格安スマホとは、一体何なのでしょうか?

格安スマホとは
格安スマホとは、一体どういう意味なんでしょうか?

最近、TVCMや雑誌などでよく取り上げられていますよね。

ここでは、格安スマホとは何なのか?について詳しく説明していきます。

さらに、格安スマホを理解するために必要なsimカードについても解説していきますね。

格安スマホとは?

格安スマホとは、一体何なのか?

これを理解するためには、スマホの仕組みについての話をする必要があります。とは言っても簡単な話なので、気軽に見ていってくださいね。

まず、スマホを利用するためには、「スマホ端末」と「simカード」という2つのものが必要です。

「スマホ端末」・・・スマートフォン本体のことを言います。

iPhoneシリーズやXperia、Galaxyなどがありますが、これらの端末はけっこう値段が高いです。

ものによっては、10万円を超えてくるような価格のものもあります。

一方で、スマホ端末は10,000円程度で買うことができる安いスマホもあります。こういう安い価格のスマホを「格安スマホ端末」と言うんですね。

「simカード」・・・携帯電話番号や料金プランの情報が入っている小さなカードのことです。

あなたが今、スマートフォンを使っているなら、それにもsimカードは入っています。

simカードをスマホ端末に挿し込むと、電話をしたり、インターネットに接続したりすることができるようになるということです。

最近では、simカードの料金プランが安い業者(MVNO)が出てきています。

まとめますと、格安スマホとは、スマホ端末の値段が安くて、さらに、simカードの月額料金も安いことを言っているということです。

ちなみに、スマホ端末代が高くても、simカードの月額料金が安ければ、月々の利用料は安いですが、初期費用が高くなるので注意してくださいね。

格安スマホ端末は、どんなものがある?【その1】

では、安いスマホ端末とは、具体的にどういったものがあるのでしょうか?

当サイトでは、管理人注目のスマホ端末を2つ紹介してみようと思います。

まず1つ目は、プロサッカー選手の本田圭佑選手がTVCMで紹介している「楽天モバイル」で取り扱っている格安のスマホ端末です。

なぜ、楽天モバイルの端末を取り上げたかというと、楽天モバイルは端末の種類が豊富ですし、人気もあるからです。

楽天モバイルでは、価格が1万円を切る端末から5万円を超える端末まで様々ですが、ここでは1万円以下の端末を1つ取り上げてみます。

Ascend G620S

格安スマホとは
Ascend G620Sは、「HUAWEI(ファーウェイ)」製の格安スマホ端末です。

9,980円という激安価格で買えるのが、大きな特徴ですね。

さらに、LTEに対応しているので、ウェブサイトや動画を見るのもストレスなく楽しめます。

この価格帯でLTEに対応しているのはとても珍しいですし、画面サイズも5インチと大きめで、操作もしやすいです。

端末名 高速データ通信
(LTE対応)
価格
Ascend G620S 9,980円

格安スマホ端末は、どんなものがある?【その2】

2つ目は、U-mobileのスマホ端末です。1000年に1人の美少女と言われている橋本環奈さんがイメージキャラクターになっていることで知られていますね。

U-mobileは最近、人気急上昇の格安SIM業者で、「データ通信無制限プラン」があることで有名です。

動画やウェブサイトをたくさん見たいなら、最有力候補になってくる業者だということですね。

U-mobileで取り扱っているスマホ端末は、9,980円から買うことができます。例えば、こんなスマートフォンがあります。

priori2

格安スマホとは
priori2は、FREETEL製のスマートフォンです。

4.5インチの画面なので、片手での操作がしやすいのが特徴です。

値段は9,980円ですね。

安いけれども、カメラもメールもインターネットも電話もできます。

データ通信がLTE対応していないのが少しマイナスポイントですが、やはりこの安さでこのクオリティはアリなんじゃないでしょうか。

端末名 高速データ通信
(LTE対応)
価格
priori2 × 9,980円

simカードの月額料金について

格安スマホとは
simカードの月額料金は、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の場合、7,000円程度はかかってしまうのが普通です。

ですが、今はMVNO(Mobile Virtual Network Operator)という格安SIM業者が出てきて、simカードの月額料金が安くなってきました。

例えば、「データ通信専用SIM」というウェブサイトや動画の閲覧、メールなどができる、データ通信に特化したsimカードの場合、もっとも安いものだと月額料金500円を切るものも出てきています。

また、データ通信と音声通話が両方使える「音声通話機能付きSIM」というsimカードの場合、月額料金はだいたい1,600円からといったところです。

あなたがスマホをとにかく安く使いたいのなら、「データ通信専用SIM」で月額料金を大幅に抑えることができるので良いと思います。

ちなみに、こういったsimカードを入れるスマホ端末の中には、「SIMフリースマホ」と呼ばれるものがあります。

上で紹介した「Ascend G620S」や「priori2」も「SIMフリースマホ」の一種です。

もしあなたがSIMフリースマホについてあまりよくわからないなら、こちらのページで詳しく解説しています。興味があれば、読んでみてくださいね。

安いスマホと安いSIMカードのセットで、初めて格安スマホになる

格安スマホとは
結局、安いスマホ端末と月額料金の安いsimカードを両方買うことで、初めて格安スマホになるということです。

安いスマホ端末を買うことで初期費用が安くなり、月額料金の安いsimカードを使うことで、毎月のスマホ代も節約することができるということですね。

ただ、注意点としては、スマホ端末とsimカードには相性があるということを覚えておいてください。

相性が悪いものを買ってしまった場合、使えないということも普通に起こります。

このミスを防ぐためには、スマホ端末とsimカードがセット販売になっているものを買うことが大切です。

さらに、セット買いの場合、simカードを買うときにかかるはずの3,000円が無料になる業者もあります。

セット買いができる格安スマホ業者の中で有名なのは、楽天モバイルやDMM mobileなどです。

これらの業者が、オススメのセットを提供してくれていますので、相性の悪いセットを買ってしまって失敗したくないなら、利用してみてくださいね。

格安スマホとは?についてのまとめ

格安スマホとは、安いスマホ端末と月額料金の安いsimカードのセットだということがわかりました。

安いスマホ端末は、10,000円を切るものもあります。

simカードは、月額料金の安いものだと、月々500円程度で利用することもできます。

ただ、スマホ端末とsimカードには相性があるので、購入ミスを防ぐためには、格安スマホ業者が販売しているスマホ端末とsimカードのセットの中から選ぶのがオススメです。

格安スマホを使えば、あなたのスマホ代を劇的に安くすることも可能なので、興味があれば、購入を検討してみてくださいね。