DIGNO Mを詳しく解説!

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「DIGNO M」は、どんなスマホ端末なのでしょうか?

このページでは、「DIGNO M」について詳しく解説していきます。

さらに、「DIGNO M」の強み、弱点、評判などについても説明しています。

「DIGNO M」について

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「DIGNO M」は、京セラ製のスマホ端末です。

あなたも知っているように、京セラとは日本の大企業で、1959年から今まで60年以上の歴史があるので信頼感があります。

最近では、色々なスマホ端末も製造していて、「DIGNO M」もそのうちの1つです。

「DIGNO M」は防水・防塵機能を持ち、LTEにも対応、さらに電話相手の声を聞こえやすくしてくれる「スマートソニックレシーバー」機能も付いています。

ちなみに、「DIGNO M」は「SIMロック」というものがかかっているスマートフォンなので、ドコモやソフトバンクのSIMカードは利用できず、auのSIMカードだけ使えるという特徴があります。

(「SIMロック」の逆の意味の言葉で「SIMフリー」というのもありますが、これらの言葉はこちらのページで詳しく書いていますので、興味があれば見てみてください。)

では、ここから下では、「DIGNO M」の魅力についてより詳しく書いていきますね。

「DIGNO M」の強み

まず、「DIGNO M」の強みをじっくりと解説していきます。

画質の良さや、充電の早さ、豊富なカメラ機能などについて書いています。

見た目

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「DIGNO M」は5インチの画面で、1920×1080のフルFDという画質なので、めちゃくちゃキレイに写真などの画像やウェブサイトを表示してくれます。

また、2014年にiFデザイン賞という獲得しているため、デザイン面での評価も高いですね。

本体を触った感触がなんとも心地良く、流れるようなカーブを持った背面のおかげで、「DIGNO M」を手に持つと、ぴったりとフィットするような感覚を与えてくれます。

さらに、重さが約134gと軽いため、長い間持っていても手が疲れにくいというのもメリットですね。

色はピンク、ホワイト、ブルーの3種類で、いずれも個性的で魅力ある配色になっています。

片手で操作するための工夫がいっぱい

「DIGNO M」は片手での操作を簡単にするための工夫がたくさんあります。

まず、「電源位置」です。

「DIGNO M」の電源は、下の画像のような位置にあります。

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スマホ端末を手に持ったときの人差し指がちょうどこの電源の位置に来るため、押しやすいということです。

また、5インチの画面サイズの場合、片手で操作していると、画面の上の方に指が届かないことがあるんですね。

でも安心してください。「DIGNO M」は「スライドスクリーン」という機能が付いていて、これを使うことで片手で届くところまで画面が下がります。

その他にも、文字を入力するキーボードのサイズや位置を好きな場所に移動できる機能も付いています。

充電早い!30分で50%まで回復する!

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「DIGNO M」は充電のスピードが早いです。

たった30分の充電で、電池が50%まで回復しますし、110分も充電すれば満タンになります。

出かける準備を始めるちょっと前に電池があまりないことに気がついたときなどに役に立ちますね。

また、電池の消費を節約するための工夫も豊富です。

「長持ちモード」を使えば、電池が長く持ってくれますし、「タイマー設定」をすれば、時間帯によって、自動的に「長持ちモード」のON・OFFを切り替えてくれます。

その他に、「DIGNO M」の画面上部には、電池がどれくらい残っているのかをパーセントで表示してくれるため、「そろそろ充電した方が良いかな」という判断がしやすくなっています。

被写体に合わせて、自動で色合いを調節してくれる!

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「DIGNO M」のカメラなら、キレイな写真を撮ることができます。

例えば、料理、夜景、人など、撮りたい被写体によってカメラの最適な設定は異なってくるのですが、「DIGNO M」あら、それぞれの状況に合わせて、自動で最適な色合いに調整してくれます。

また、「モードレス撮影」という機能が地味にありがたいです。

スマホのカメラは一般的に、静止画(写真)を撮るか動画を撮るかによって機能を切り替える必要があります。

ですが、「DIGNO M」の「モードレス撮影」の場合、1つの画面上に隣り合って静止画と動画のボタンがあるので、切り替えをせずに済むんですね。

おまけに、「スローモーションムービー撮影」を使えば、再生スピードが4分の1の動画を作ることも可能です。

健康管理ができる!

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「DIGNO M」には、「デイリーステップ」というアプリが付いています。

このアプリは、あなたの1日あたりの歩数や消費カロリーを表示してくれる便利なものです。

これをうまいこと利用すれば、「今日はあまり歩いてなくて消費カロリーも少なめだから、帰りはちょっと遠回りして歩数を稼ごう」といったことが可能です。

これで、日々の運動量も一定にキープすることができますし、カロリー消費量をチェックすることで、体重の維持、もしくはダイエットに使うこともできますね。

「DIGNO M」はスマートフォンとして使えるだけでなく、あなたを健康にも導いてくれるということです。

「DIGNO M」の弱点

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上の文章で、「DIGNO M」の色々な強みについて紹介していきましたが、これだけ性能が良いとなると、やっぱり値段が高くなってしまうという弱点も出てきます。

端末価格は販売している通販サイトや店舗によって変わってきますが、だいたい4万円~5万円といったところです。

スマホ端末でもっとも安いものだと1万円を切ってくることを考えると、「DIGNO M」は確かに高めの値段です。

ですが、スマートフォンによっては、7万円するものや10万円を超えてくるようなものも普通にあるため、そういった端末と比べると、安いということもできます。

ポイントとしては、「あなたがスマートフォンにどんな機能を求めているのか?予算はどれくらい?」といったところでしょうか。

求めている機能が「DIGNO M」にあると感じているなら、充分にオススメできる機種ですし、予算に合うなら、店舗などに行って実物を触ってみるのも良いですね。

ただ、こんなに機能が良いものはいらないし、スマホとして最低限の機能を持っているもので良いというなら、もっと安いものを求めた方が、気持ち的にも満足できると思います。

「DIGNO M」の評判

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「DIGNO M」には、

・本当にキレイな写真が撮れる
・デザインがかなり良い感じ
・初めてのスマホデビューでも充分に使えた

といった口コミ情報があります。

良くない口コミはほとんどありませんでしたが、あえて言うなら、落として画面が割れてしまったという声がありました。

ただ、落としたら画面が割れる可能性があるというのは、すべてのスマホ端末に言えることでもありますから、特別な欠点というわけではないです。

もちろん、衝撃に強いスマートフォンというのもありますから、もしあなたが落としてしまうのが不安なら、耐衝撃性を備えているスマホを買ったほうが良いかもしれませんね。

「DIGNO M」に利用者のレビューを見ていると、満足している人の方が圧倒的に多いので、充分オススメできるスマホ端末です。

「DIGNO M」のまとめ

「DIGNO M」は京セラ製のスマートフォンで、auのSIMロックがかかっていることがわかりました。

防水・防塵、LTE対応、急速充電、豊富な機能を備えているカメラ、さらには健康管理ができるなど、強みがたくさんあることもわかりましたね。

これらの強みに興味があるなら、「DIGNO M」のより詳しい情報は京セラのウェブサイトなどに行けば見ることができるので、訪問してみてくださいね。