LG G3 Beatを徹底的に解説!

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「LG G3 Beat」って、どんなスマホ端末なのでしょうか?

このページでは、「LG G3 Beat」について詳しく説明していきます。

さらに、この端末の機能や口コミ情報についても解説しています。

「LG G3 Beat」について

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「LG G3 Beat」は、LGエレクトロニクス製のスマートフォン端末です。

LGエレクトロニクスは韓国の会社で、液晶テレビや各種家電、携帯電話などを作っています。

「LG G3 Beat」はSIMロックがかかっているスマホ端末なので、ソフトバンクやドコモ回線のsimカードは使えず、auの回線を使っているsimカードのみ利用可能です。

(SIMロックについてより詳しいことが知りたいなら、コチラのページで「SIMフリー」という言葉とともに詳しく解説しています。)

「LG G3 Beat」の主な特徴としては、5インチで画質の良い画面、カメラのピント合わせを素早く行ってくれる「レーザーオートフォーカス」、LTE対応などがあります。

ここからは、それぞれの機能についてより詳しく説明していきますね。

「LG G3 Beat」の強み

「LG G3 Beat」の強みについて詳しく見ていきます。

見た目の印象、カメラの性能やスマホの記憶容量を確保してくれる便利な機能などについて紹介しています。

5インチの大きな画面で画質も充分キレイ!

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「LG G3 Beat」は5インチという大きな画面で、1280×720のHDと呼ばれる画質の良いものを採用しているので、写真や動画などをキレイに表示してくれます。

持ち運ぶにしても大きすぎないサイズです。

最近のスマホは大画面を追及している傾向があり、持ち運びに多少難があるようなものも多いので、「LG G3 Beat」のサイズ感はまさに「携帯できる電話」といった印象ですね。

また、これだけの大きさの画面があるなら、出先で暇な時間に動画などを楽しむにしても充分なサイズです。

色はホワイト、タイタン(グレーのような色)の2種類ありますので、明るい雰囲気が良いならホワイト、落ち着いた色合いが良いならタイタンを選ぶのが良いでしょう。

「ジェスチャーショット」で、ボタンを押さなくても写真が撮れる!

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自撮りするときに役に立つ機能として、「ジェスチャーショット」というものがあります。

自撮り(セルフィーとも言う)するとき、カメラに向かって「手をパーにしてから手をグーにする」というジェスチャーをするだけで、タイマーが起動し、数秒後にシャッターが降りてくれます。

ボタンを押さずに写真が撮れるため、まるで魔法でも扱っているような気分になれますね。

また、「LG G3 Beat」には、「レーザーオートフォーカス」という機能が付いています。

この機能のおかげでカメラのピントがすぐに合うため、撮影したい瞬間を記録としてしっかり残すことができます。

スマホ端末によっては、ピントが合うまでどえらい時間がかかることもあるので、こういう機能はありがたいですね。

スマホのロック解除が1秒以下でできる!

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一般的なスマートフォンだと、画面が暗い状態(スリープ状態ともいう)から操作ができる状態まで持っていくのに、電源を入れて、ロックを解除して・・・という手順を踏みます。

ただ、この手順って場合によっては数秒かかることもあって、地味にストレスがたまったりするんですよね。

ですが、「LG G3 Beat」はスリープ状態で画面を何回かタップするだけでいきなり、操作ができる画面までたどり着くことが出来ます。

この機能を「ノックコード」と言います。これを使えば、1秒以下で操作画面に行くことも可能です。

「ノックコード」の画面タップの仕方は、あなたが設定することができます。好きなタップの仕方を登録して、気分よくスマホのロックを解除してくださいね。

スマートクリーニングで、スマホの記憶容量を確保!

スマートフォンを使っているとよく起こる問題として、気がつくとスマホ内の記憶容量がパンパンになってしまって、写真や音楽を入れることができなくなることがあります。

そういう場合に使えるのが、「LG G3 Beat」の「スマートクリーニング」機能です。

「スマートクリーニング」機能を使えば、しばらく使っていないアプリやファイルなどを見つけ出し、スマホの記憶容量を増やしてくれます。

これでまた、新しく何かの写真を撮ったり、アプリをインストールしたりすることができるようになるわけですね。

「記憶容量の確保をしたいけれど、何を削除したらいいか検討がつかない!」

という状況に陥ったら、この機能を使ってスマホ内のデータをお掃除することをオススメします。

「LG G3 Beat」の弱点

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「LG G3 Beat」の弱点は、ROMが8GBでRAMが1GBだということです。

ROMが8GBだということは、動画や写真、音楽や電子書籍などを記録できる容量が少ないということです。

(ちなみに、ROMとRAMについてよくわからないなら、こちらのページで詳しく解説していますので、興味があれば見てみてください)

ただ、この問題は、強みの項目でも紹介した「スマートクリーニング」機能を利用することである程度解決できます。

さらに、「LG G3 Beat」はmicroSDカードが使えるので、32GBまで容量追加可能です。

つまり、いくらでもROMの容量問題を何とかする方法はあるということですね。

また、RAMが1GBだということは、動作が多少モッタリする可能性があるということです。

とはいえ、通常利用する上で問題になっているという口コミ情報は特に見当たりませんでしたし、普通に動かせスペックではあるので、安心してくださいね。

「LG G3 Beat」の評判

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「LG G3 Beat」は、かなり評判が良い機種です。

例えば、

・バッテリーがけっこう長く持つ
・写真がとてもキレイに撮れる
・本体についた指紋が目立たないのが良い

などの口コミ情報があります。

ただ、良くない方の声としては、やはりスペックが低めというのがありますね。

具体的には、「LG G3 Beat」の弱点の部分でも触れましたが、RAMが1GBだという点です。

もしあなたがスマホでゲームなどをよくするということなら、この端末の購入は控えた方が良いと思います。

ですが、写真やメール、インターネット、動画、電話などの機能が普通に使えれば良いということなら、「LG G3 Beat」は充分にオススメできる機種です。

「LG G3 Beat」のまとめ

「LG G3 Beat」はLGエレクトロニクス製のスマートフォン端末で、auの回線を使っているsimカードのみ利用できることがわかりました。

5インチで良い画質を持った画面、ボタンを押さずに写真が撮れる「ジェスチャーショット」、「ノックコード」ですぐにスマホのロックを解除できるといった特徴がありましたね。

LTEにも対応しているため、通信面でもメリットがある機種です。

「LG G3 Beat」の唯一の欠点と言えば、ゲームをするには多少スペックが低いというところくらいです。

それ以外の部分は充分に実用的な性能を持っていますので、興味があれば詳しい情報を公式ウェブサイトなどでチェックしてみてくださいね。

2件のコメント

  • ふか

    はじめまして、LG G3 beatを調べていたらこちらにたどり着きました。
    一つ疑問があるのですが、LG G3beatにauキャリアSIMを入れたら通信・通話出来るのかが知りたいです。先日UQモバイルに問い合わせしたら、検証していないので分かりませんとの回答だったので、もし分かれば教えて下さい。

    • sumaho@hikaku

      ふか様、はじめまして。
      サイトの管理人でございます。

      この度はお問い合わせいただきまして、本当にありがとうございます。

      ご質問内容に関しまして、私自身もUQ mobileに電話で問い合わせてみたのですが、
      ふか様が問い合わせたときと同様、使えるかどうか確認が取れていないとの返事をいただきました。

      ただ、おそらくではありますが、LG G3 BeatでauキャリアSIMが利用できるかと思われます。

      というのも、通販サイト「Amazon」のLG G3 Beatの口コミで
      「mineoで使えたのでたぶんauでも使えるかと思います。」

      という情報があったからです。

      つまり、LG G3 Beatは、UQ mobileのSIMで利用できるのはもちろんですが、mineoのSIMも利用できるということですね。

      UQ mobileとmineoはau回線を使っているSIMカードです。
      その両方で動作がとれているということは、auキャリアSIMでも使えるであろうと判断します。

      ただ、本当に申し訳ありませんが、この回答に関してましてはこちらでは責任を取ることができませんので、自己責任でお願いいたします。

      ちなみにではありますが、auキャリアSIMと比べてUQ mobileのSIMカードは月額料金がかなり安くなっているので、LG G3 Beatを利用される際には、UQ mobileのSIMカードを利用していくというのも良いかと思います。

      今後とも格安スマホの比較.jpをよろしくお願い致します。