KC-01を詳しく解説!

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KC-01って、どんなスマホ端末なのでしょうか?

このページでは、KC-01について徹底的に説明していきます。

また、KC-01が持っている強みや評判についても書いています。

KC-01について

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KC-01は、KYOCERA製のスマートフォン端末です。

KYOCERA(京セラ)は、太陽光発電のシステムや医療用品、スマホ端末といった通信機器などを取り扱っている大きな会社です。

KC-01は、片手だけで操作ができるサイズなだけでなく、LTEにも対応、さらに防水や防塵機能を備えていて、とても頑丈な作りになっているのが大きな特徴ですね。

ちなみに、KC-01はauのSIMロックというものがかかっているスマホ端末で、auの回線を使っているsimカードでのみ使うことができます。

(SIMロックがよくわからない!という場合は、コチラのページで、SIMロックと、その逆の意味のSIMフリーについて解説しています。)

ドコモやソフトバンクの回線を使っているsimカードでは、KC-01は利用できませんので気をつけてくださいね。
(製造元である京セラと、販売元であるUQ mobileに電話で問い合わせて確認しました。)

それでは、ここからはより詳しくKC-01について見ていきますね。

KC-01の強み

ここではまず、KC-01の強みから紹介していきます。

コンパクトサイズであることや、水やほこりに強いということ、電話の音が聞き取りやすいといった強みについて、詳しく解説しています。

片手で楽に持てるサイズ!

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最近のスマホ端末は、まるでタブレットと見間違うような大きさのものが出てきていて、両手で操作することが前提になっているようなものもあります。

もちろん両手で操作したいのであればそれで構いませんが、片手だけで操作できるようなスマホ端末も魅力的ですよね。

KC-01の画面サイズは4.5インチなので、片手で楽々持つことができる本体サイズになっているので、片手がふさがっているときでも問題なく動かすことができます。

それに、4.5インチもあれば、動画を見るにも問題ない大きさですし、ウェブサイトの文字を読むのだって普通にできます。

また、色はブラック1種類というシンプルさなので、色選びに悩んでしまう問題が起きることもありません。

防水・防塵なので、水にもチリにも強い!

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KC-01は防水・防塵です。

まずは防水についてです。

KC-01は水を浴びてしまっても問題ないですし、うっかり水の中に落としてしまってもすぐ拾えば大丈夫な作りになっているんですね。

水が飛び交うような場でスマホを使う予定があるなら、この防水性能はとてもありがたいです。

(具体的にどんな防水試験に合格しているか知りたい!ということなら、「IPX5」や「IPX7」という単語を調べてみてくださいね)

次は防塵についてです。

KC-01はちりほこりが飛び交うような場所、例えば工事現場などでも使うことができます。

(具体的にはどういった防塵試験に合格しているかが気になるなら、「IP5X」という言葉で検索してみてくださいね)

要は、たくましいスマートフォンだということです。

騒音が激しい場所でも、電話の声が聞き取りやすい!

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電車が通るような場所や人がたくさんいてにぎやかな所で電話をすると、電話相手の声がなかなか聞き取れないといった困った状況になることってあるんですよね。

でも安心してください。

KC-01は「スマートソニックレシーバー」という機能が付いています。

この機能のおかげで、騒がしい場所でも電話の声がクリアに聞こえるため、相手に「ごめん、よく聞こえなかったからもう一度言って!」と言わなくて済む可能性が上がります。

電話相手によっては、もう一度同じ事を繰り返し言うことにイライラする場合もあるので、こういう機能があると、相手の怒りの原因を前もってなくすことができるということです。

会話をスムーズに行うことができますから、KC-01の「スマートソニックレシーバー」はとても便利な機能なんですね。

KC-01の弱点

KC-01の弱点についても書いてみました。

画質についての話や、ROMといった情報を記録できる容量についての話をしています。

画質が低めなので、画像が粗いと感じるかもしれません

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KC-01は画面サイズが4.5インチとそこそこの大きさなのですが、画質が960×540という数値になっています。

ただ、最近の4.5インチの画面を持っているスマホ端末は、画質が1280×720や1920×1080といった数値を持っています。

この数値は大きければ大きいほど画質が良いということになるのですが、そう考えると、KC-01の画像はちょっと粗めということになります。

とはいえ、KC-01の画質でも普通に動画や写真、ウェブサイトなどは充分に見ることができます。

あなたが画質に徹底的にこだわっていきたいと思っているなら、KC-01は選ばないほうが良いかもしれません。

ただ、画質にこだわる場合、スマホ端末の値段は4万円や5万円という価格帯になってくることは覚悟しておいてください。

その点、KC-01は3万円前後というお手頃価格ですし、普通に使えるレベルの画質を持っているので、手に届きやすい格安スマホ端末だということですね。

ROMとRAMの容量が、値段にしては少なめです

販売店にもよりますが、KC-01は3万円前後での価格になっています。

通常、この価格帯のスマートフォンはROMが16GB、RAMが2GB程度の値を持っているものが多いのですが、KC-01はROMが8GB、RAMが1.5GBなんですね。

(ROMとRAMがよくわからなければ、コチラで詳しく説明しています)

こう考えると、確かにKC-01のROMとRAMの容量が少ないと言わざるを得ません。

ですが、KC-01は、防水や防塵などの性能があり、この部分で価格が上がっていると考えるとバランスが取れますね。

要は、何を重視するかということです。

ROMとRAMの容量を重視するなら、KC-01はあなた向きのスマホ端末ではありません。

ですが、頑丈な作りでなかなか壊れないスマートフォンが欲しいと思っているなら、KC-01は候補としては充分な性能を持っているということですね。

KC-01の評判

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KC-01は、

・片手で扱えるサイズ感がグッド
・本体価格が3万円程度で、お財布に優しい
・データ通信がバッチリ使える

などの評判があります。

良くない口コミとしては、ROMが8GBなので、音楽や画像などがあまり保存できないと言う声がありました。

たしかに8GBは少ない容量と感じることもあるかもしれません。

「ROMは16GBくらいは欲しいな~」と言っている人もいたからです。

ですが、KC-01は32GBまでのmicroSDカードが挿し込めるので、音楽や撮った写真などを記録する容量を簡単に増やすことができます。

複数のmicroSDカードを持っているなら、差し替えることでいくらでも記録することも可能です。

なので、ROMの容量の問題は解決できるんですね。

KC-01のまとめ

KC-01はKYOCERA製のスマホ端末で、au回線のsimカードでのみ使うことができることがわかりました。

片手で操作できるコンパクトサイズ、さらにLTE対応で動画やウェブサイトがサクサク見れ、水にもほこりにも強いタフなスマホ端末だということもわかりましたね。

KC-01は3万円前後というお手頃価格なのも魅力的です。

もしあなたがこのぺージで紹介したような特徴、強みに魅力をちょっとでも感じたら、公式サイトなどでKC-01のより詳しい情報を見てみてくださいね。