ZenFone 2 laserを徹底的に解説!

zenfone 2 laser
「ZenFone 2 laser」って、どんなスマホ端末なのでしょうか?

このページでは、「ZenFone 2 laser」について詳しく解説していきます。

さらに、混同してしまいがちな「ZenFone 2 laser」と「ZenFone 2」の違いについても説明しています。

「ZenFone 2 laser」について

zenfone 2 laser
「ZenFone 2 laser」は、ASUSという電気機器メーカーの格安のSIMフリースマホです。

(SIMフリースマホの意味がわからない!ということなら、コチラのページで解説記事を書いています)

「ZenFone 2」という超人気スマホ端末の性能を全体的にダウンさせて、安価な価格にしたものが「ZenFone 2 laser」です。

ちなみに、「ZenFone 2 laser」と「ZenFone 2」は、同じ強みをたくさん持っています。

例えば、

・LTE対応で、ネット上の情報を素早くスマホに表示
・カメラは逆光、薄暗い場所でもキレイに撮影可能
・スマホ1台で、プライベート用と仕事用に使い分けて利用ができる「SnapView」機能

などが共通しています。

ですが、「ZenFone 2 laser」特有の強みというのもあります。

「ZenFone 2 laser」の強み

画面が割れにくいので安心

zenfone 2 laser
「ゴリラガラス4」という特別なガラスを使っているので、割れにくいです。

スマートフォンを固い地面、例えば、アスファルトや建物の床にうっかり落としてしまうということはよくある話です。

落とすと、画面が割れてしまうことがあるのですが、「ゴリラガラス4」は、1m程度の高さから落としてしまっても割れにくいです。

80%の確率で割れないとのことなので、5回中4回は割れずに済むという計算になります。

絶対に割れないというわけではないので、できれば落とさないに越したことはありません。

ですが、うっかりスマホを落としたときの画面破損を防げる可能性が上がっているのは、利用側からするとありがたいことですね。

ちなみに、「ゴリラガラス4」は、アメリカの企業のコーニングが作ったガラスで、「ZenFone 2」では、「ゴリラガラス3」というものが使われています。

「ゴリラガラス3」よりも「ゴリラガラス4」の方が耐久性が高くなっていますので、「ZenFone 2」よりも「ZenFone 2 laser」の方が画面が割れにくいということです。

レーザーオートフォーカスで、カメラのピントが合いやすい

zenfone 2 laser
「ZenFone 2 laser」のカメラには、レーザーオートフォーカスという機能が付いています。

「レーザーオートフォーカス」とは、名前が示すとおり、レーザーを出すことで即座にカメラのピントを合わせてくれる機能のことを言います。

明るい場所ではもちろんのこと、ちょっと暗い場所でも、素早くピントが合うというメリットがあります。

ピントが合うまでの時間がなんだかイライラする!と思っているなら、レーザーオートフォーカスがある「ZenFone 2 laser」が、あなたのストレスを減らしてくれます。

「ZenFone 2 laser」の弱点

「ZenFone 2 laser」の弱点はほとんどありませんが、あえて1つ言うとするなら、「ZenFone 2」と同じく、裏カバーが開けづらいという点です。

実際、口コミ情報を見てみると、「ZenFone 2 laser」の裏カバーが開けにくくて、道具を使って開けようとしたら、本体に傷がついたという話を目にします。

なぜ、裏カバーを開けるのかというと、SIMカードを挿し込むところと、microSDカードを挿し込む場所が裏カバーを開けたところにあり、それらを抜き挿しするためです。

とはいえ、これらのカードを抜き挿しする頻度はそう多くはありません。場合によっては、1度挿したらずっとそのままということもあります。

なので、裏カバーは1度しか開けないということもあり得ます。

ちなみに、「ZenFone 2 laser 裏カバー」で検索すれば、傷をつけずにスムーズに裏カバーを開ける方法を解説してくれているサイトが見つかります。

それらのサイトは、画像付きで分かりやすく解説してくれているので、興味があれば見てみてくださいね。

「ZenFone 2 laser」の評判

zenfone 2 laser
「ZenFone 2 laser」の口コミ情報を見ていると、かなり好評だということがわかります。

例えば、

・カメラのピント合わせが早い
・サイズがちょうど良いので、使いやすい
・充分な性能だ

といった声が多いです。

良くない口コミはほとんどありませんが、あえて取り上げるとすれば、上でも書いたように、裏カバーが開けにくいということですね。

あとは、電源が上に付いていてイヤだとか、音量を変えるボタンが裏面にあるのが微妙などの声がほんの一部あります。

あなたがこういったことが気になるなら、別のスマホ端末を候補にした方がいいですが、別に気にならないなら、「ZenFone 2 laser」はかなり良い端末だということですね。

おまけ:「ZenFone 2 laser」と「ZenFone 2」の違い

ここでは、混乱してしまいがちな「ZenFone 2 laser」と「ZenFone 2」の性能面での具体的な違いについて解説しています。

興味がなければ、飛ばしてください。

「ZenFone 2 laser」について調べていると、「ZenFone 2」の情報も紛れていたりして、よくわからなくなってきてしまうんですよね。

名前がよく似ていて、どっちがどっちなのか訳がわからなくなることも・・・

ということで、これらの違いを表でまとめました。以下のようになります。

ただ、「ZenFone 2」はRAMとROMの容量が異なる4種類のスマホ端末があります。

ここでは、分かりやすく比較するために、「ZenFone 2」のRAMが2GB、ROMが32GBのものをピックアップしました。

(RAMとROMがよくわからなければ、コチラのページでわかりやすく紹介しています。)

  ZenFone 2 laser ZenFone 2
(ROM32GB、RAM2GBモデル)
ROM 16GB 32GB
RAM 2GB 2GB
本体サイズ 143.7×71.5×10.5mm 152.5×77.2×10.9mm
重さ 145g 170g
画面サイズ 5インチ 5.5インチ
画面解像度 1280×720 1920×1080
バッテリー容量 2,400mAh 3,000mAh
価格 30,024円 38,664円

「ZenFone 2 laser」は、

・値段に大きく影響するROMの容量が「ZenFone 2」の半分なので、値段も8,500円ほど安くなっている
・画面サイズが小さくなっているので、本体サイズも画面解像度の値も小さくなっており、持ち運びしやすい
・バッテリーの容量は少なめ

ということがわかります。

要は「ZenFone 2」をよりコンパクトにしたものが「ZenFone 2 laser」だということですね。

ちなみに、「ZenFone 2 laser」のスペックがあれば、日々の生活の中で困ることはほとんどありません。

データの記憶容量であるROMも16GBあれば、よっぽどのことがない限り、使い切ることはできませんし、その他のスペックも充分です。

「ZenFone 2 laser」のまとめ

「ZenFone 2 laser」は、「ZenFone 2」の性能を全体的に抑えて、安価にしたようなスマホ端末だということがわかりました。

大きな特徴としては、カメラのピント合わせを素早くしてくれるオートフォーカス機能、ゴリラガラス4という割れにくいガラスを使用している点ですね。

「ZenFone 2 laser」は評判も良く、けっこう必死にならないと悪い評判が見つからないくらい、利用者の多くが満足しています。

価格も30,000円前後というお手頃さなので、興味があれば、ASUSの公式サイトなどでより詳しい情報を見てみてくださいね。