楽天モバイルのSIMの料金や評判は?ぶっちゃけ通話料はどれくらいかかる?

楽天モバイル sim
楽天モバイルのSIM(シム)の料金はどれくらいなんでしょうか?

また、通話料は高いのでしょうか?安いのでしょうか?

この記事では、

・データSIM(SMSなし)
・データSIM(SMSあり)
・通話SIM

という3種類のSIMをメインに、料金を解説していきます。

さらに、楽天モバイルの中でも特殊なプランであるベーシックプランや、「楽天モバイル SIMアプリ」という便利なアプリ、使い心地などの評判についても触れています。

まずは、楽天モバイルの対応エリアや通信速度について詳しく見ていきましょう。

LTEに対応しているので、ネットが快適!

楽天モバイル lte
楽天モバイルはLTEに対応しているので、通信速度がかなり出てくれます。

つまり、動画やウェブサイトをスムーズに見ることができるということですね。

また、楽天モバイルはLTEだけでなく3Gも使えます。

3Gは、LTEよりは通信速度が遅いけれども、LTEよりも広い範囲をカバーしているので、全国各地でスマホを利用できるということですね。

どんなエリアで利用できるのかというのはこちらのページに書いてあるので、興味があれば見てみてください。

楽天モバイルはドコモの回線を借りているので、もしあなたがドコモの携帯を使ったことがあるなら、同じような感覚で利用できるということですね。

ちなみに、プロサッカー選手の本田圭佑さんがCMで紹介しているスマホが楽天モバイルです。

楽天モバイルのSIMには、どんなものがある?

楽天モバイル sim
楽天モバイルのSIMは大きく分けて3種類あります。

それぞれについて簡単に説明すると以下のようになります。

 

・データSIM(SMSなし)
データ通信ができるSIMです。データ通信とは、メールの送受信やウェブサイトを見ることなどを言います。

・データSIM(SMSあり)
データ通信とSMSができるSIMですね。SMSとはショートメッセージサービスの略で、携帯電話番号を宛先にして文章を送ることができます。

・通話SIM
データ通信とSMSと音声通話ができるSIMです。音声通話とは電話のことですね。電話がかけられるSIMということです。

 

3種類のSIMのざっとした内容はここまでにして、ここからは楽天モバイルのそれぞれのSIMについてより詳しく見ていきましょう。

楽天モバイルのデータSIM(SMSなし)について

楽天モバイル データsim
楽天モバイルのデータSIM(SMSなし)はデータ通信ができるので、メールをしたり動画やウェブサイトを見たりすることができます。

このSIMの料金プランは以下のようになっています。

ちなみに、下の表の通信容量を見てもどれが良いのかよくわからなければ、こちらのページを参考にしてみてください。

【楽天モバイルのデータSIM(SMSなし)の料金表】
プラン名 通信容量 高速データ通信
(LTE対応)
月額料金
ベーシックプラン なし × 525円
3.1GBプラン 3.1GB/月 900円
5GBプラン 5GB/月 1,450円
10GBプラン 10GB/月 2,260円

料金表を見てみると、一番安いプランなら525円で使えることがわかります。

(ベーシックプランについてはこちらで詳しく解説しているので、興味があれば参考にしてみてください。)

つまり、楽天モバイルのSIMを使えば、月額525円でスマホを利用できるということですね。

楽天モバイルのSIMは格安SIMと呼ばれている通り、本当に安いということです。

楽天モバイルのデータSIM(SMSなし)を最初に選んで、後でSMSを使いたい!となったとき、データSIM(SMSあり)に変更することはできるのでしょうか?

結論から言うとできるのですが、少し面倒な手続きが必要です。

データSIM(SMSなし)とデータSIM(SMSあり)は別物のSIMカードです。

なので、いったんデータSIM(SMSなし)を解約して、データSIM(SMSあり)を新たに契約し直す必要があるんですね。

データSIM(SMSなし)の解約には料金がかかりませんが、データSIM(SMSあり)の契約時に初期費用3,000円がかかります。

楽天モバイルのSMSありのデータSIMについて

楽天モバイル sms
楽天モバイルのSMSありのデータSIMは、データ通信+SMSをすることができます。

月額料金はどのようになっているのでしょうか?

以下の表の通りです。

【楽天モバイルのデータSIM(SMSあり)の料金表】
プラン名 通信容量 高速データ通信
(LTE対応)
月額料金
ベーシックプラン なし × 645円
3.1GBプラン 3.1GB/月 1,020円
5GBプラン 5GB/月 1,570円
10GBプラン 10GB/月 2,380円

ちなみに、楽天モバイルのSMSの1通あたりの送信料金は、以下の通りです。

国内同士での送信の場合:3円
国内から海外へ送信する場合:50円

送信するときには通信料金がかかるので、使い方に気をつけてくださいね。

ちなみに、SMSの受信は無料です。

また、1通あたりのSMSの文字数は70文字までです。

楽天モバイルの通話SIMについて

楽天モバイル 通話sim
楽天モバイルの通話SIMは、データ通信+SMS+音声通話ができます。

通話SIMは機能が一番豊富なので、データSIM(SMSなし)とデータSIM(SMSあり)と通話SIMの3種類のSIMカードの中では、月額料金がもっとも高いです。

とはいえ、月額1,250円から利用できます。三大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のスマホの月額料金は5,000円~8,000円程度かかることを考えると、かなり安いですね。

楽天モバイルの通話SIMの料金プランは以下のようになっています。

【楽天モバイルの通話SIMの料金表】
プラン名 通信容量 高速データ通信
(LTE対応)
月額料金
ベーシックプラン なし × 1,250円
3.1GBプラン 3.1GB/月 1,600円
5GBプラン 5GB/月 2,150円
10GBプラン 10GB/月 2,960円

楽天モバイルの通話SIMの場合、通話料金が30秒あたり20円かかり、少し高めです。

ただ、この通話料金を半額にする方法があります。

>>楽天モバイルの通話料を安くする方法はこちら

楽天モバイルのベーシックプランを解説!

楽天モバイル ベーシックプラン
楽天モバイルには、ベーシックプランというちょっと変わったプランがあります。

ベーシックプランは、通信速度が遅いけれどもデータ通信は無限にできるというプランで、楽天モバイルの中ではもっとも月額料金が安いプランです。

このプランの料金表は以下のようになっています。

【楽天モバイルのベーシックプランの料金表】
SIMの種類 通信容量 高速データ通信
(LTE対応)
月額料金
データSIM
(SMSなし)
なし × 525円
データSIM
(SMSあり)
なし × 645円
通話SIM なし × 1,250円

楽天モバイルのベーシックプランはドコモのLTEや3Gのエリアで利用できますが、速度が制限されているということですね。

ベーシックプランは無制限に通信できる!使い放題!

楽天モバイル 無制限
楽天モバイルのベーシックプランは無制限に通信できます。使い放題(パケ放題)と言うこともできますね。

メールや文字中心のウェブサイトを見ることができますし、LINEだってもちろん利用可能です。

ただ、ベーシックプランの通信速度だと、動画や画像がたくさんあるウェブサイトを見るのはかなり厳しいです。

対処法としては、Wi-Fiを活用するということですね。

Wi-Fiを使えば、Wi-Fiの通信速度でインターネットを楽しむことができるので、動画だってスムーズに見ることができます。

とはいえ、外出時はWi-Fi環境がある場所を見つけられないこともあるかと思います。

Wi-Fi環境がない場所でも高速通信を使って動画などを楽しみたいなら、楽天モバイルのベーシックプラン以外のプランを検討することをオススメします。

楽天モバイルの料金はどうなってる?

楽天モバイル 料金
楽天モバイルのそれぞれのSIMと料金を説明していきましたが、それぞれの料金プランを1つの表にまとめたほうが検討がしやすいかと思います。

ということで、以下のような楽天モバイルのSIMの料金プラン表を作ってみました。

【楽天モバイルのSIMの料金表】
SIMの種類 プラン名 通信容量 高速データ通信
(LTE対応)
月額料金
データSIM
(SMSなし)
ベーシックプラン なし × 525円
3.1GBプラン 3.1GB/月 900円
5GBプラン 5GB/月 1,450円
10GBプラン 10GB/月 2,260円
データSIM
(SMSあり)
ベーシックプラン なし × 645円
3.1GBプラン 3.1GB/月 1,020円
5GBプラン 5GB/月 1,570円
10GBプラン 10GB/月 2,380円
通話SIM ベーシックプラン なし × 1,250円
3.1GBプラン 3.1GB/月 1,600円
5GBプラン 5GB/月 2,150円
10GBプラン 10GB/月 2,960円

こうして見ると、楽天モバイルのSIMは、データSIM(SMSなし)、データSIM(SMSあり)、通話SIMの順に月額料金が高くなっていることがわかります。

だいたいの感覚として、

・データSIM(SMSなし)の月額料金+120円=データSIM(SMSあり)
・データSIM(SMSなし)の月額料金+700円=通話SIM

のようになっているということです。

ちなみに、楽天モバイルのウェブサイトでは料金のシミュレーションができるページがあります。興味があれば、こちらのページを見てみてくださいね。

おすすめプランはどれ?

楽天モバイルの料金プランを見ていきましたが、どのプランがオススメなんでしょうか?

 

 もしあなたが電話はせず、メールやインターネットなどのデータ通信ができれば良いと思っているなら・・・

楽天モバイルのデータSIM(SMSあり)の3.1GBプランをオススメします。

データ通信だけならデータSIM(SMSなし)の方が安くてお得と思うかもしれませんが、データSIM(SMSあり)を選んでおいたほうが良いです。

SMSは、「SMS認証」が必要なLINEやFacebookなどのアプリの新規アカウントを作るときに必要です。

また、「SMS認証」をしないと利用できないアプリやサービスはけっこうたくさんあります。

なので、楽天モバイルのデータSIM(SMSなし)とデータSIM(SMSあり)のどちらにするかで悩んでいるのなら、データSIM(SMSあり)の方が良いんですね。

そして、3.1GBプランをオススメしている理由は、スマホを使っている人の多くは1ヶ月あたり3GBの通信容量で充分というデータがあるからです。

もし足りなければ、通信容量の変更は無料でできるので安心ですね。

 

 もしあなたが電話を利用する予定があるなら・・・

楽天モバイルの通話SIMの3.1GBプランをオススメします。

楽天モバイルの料金を確認する方法

楽天モバイルを実際に利用していて、月額料金がどれくらいなのかを確認したいこともあるかと思います。

そういう場合は楽天モバイルのマイページに行ってみてください。

マイページに行くと、メンバーズステーションというのがありますので、ログインします。

そうすることで、料金明細や通話明細、通話料金などの確認をすることができます。

メンバーズステーションでは、楽天モバイルの料金プランの変更をすることもできます。

例えば、通話SIMの3.1GBプランを利用していたけれども、もっと通信容量が多い通話SIMの5GBプランに変更したい!といった場合に、無料でプラン変更ができるということです。

もちろん、もっと通信容量の少ないプランに変更することもできます。

楽天モバイルで今利用しているプランが合わないと感じたら、プランの見直しを検討してみてくださいね。

SIMの設定について

楽天モバイル sim 設定

楽天モバイルのデータSIM(SMSなし)、データSIM(SMSあり)、通話SIMのいずれかのプランで契約すると、SIMカードが手に入ります。

SIMカードをスマホ端末に挿し込んだ後に、APNというものを設定する必要があります。

というのも、APN設定をすることで初めて、スマホ端末でインターネットを楽しむことができるからです。

APNの設定方法についてはこちらのページの中盤あたりに詳しく書いてありますので参考にしてみてください。

楽天モバイルでは、「***@gol.com」というメールアドレスが無料で使えます。

>>メールアドレスの登録や設定方法はこちら

もちろん、GmailやYahoo!メールなども利用可能です。

ちなみに、楽天モバイルはドコモの回線を借りてはいるのですが、ドコモのメールアドレス(***@docomo.ne.jp)は使えないことに気をつけてください。

SIMのサイズ変更をしたいなら・・・

楽天モバイル sim サイズ変更
楽天モバイルのSIMのサイズ変更について説明する前に、SIMカードのサイズについて解説します。

SIMカードのサイズは3種類あり、標準SIM、microSIM、nanoSIMというものがあります。

標準SIMが一番大きく、microSIMが2番目の大きさ、nanoSIMがもっとも小さいんですね。

スマホ端末によって挿し込めるSIMサイズが決まっているので、間違えないように購入することが大切です。

あなたがこれから使おうと思っているスマホ端末がどのSIMサイズに対応しているのか?についてはこちらのページで確認することができます。是非とも見てみてくださいね。

ちなみに、もし楽天モバイルのSIMのサイズ変更をしたい場合は、以下のページに方法が書いてありますので、参考にしてみてください。

>>SIMのサイズ変更についての詳しい情報や手順はこちら

楽天モバイルのSIMは複数持つことができます

楽天モバイル sim 複数
楽天モバイルのSIMは1人で複数持つことが可能です。

最大5枚までSIMカードを持てるんですね。

なぜ5枚まで持てるかというと、楽天モバイルでは、1人で最大5契約まですることができるからです。

1契約ごとにSIMカードが1枚手に入るので、どんどん追加していけば、最終的に5枚に達するということですね。

楽天モバイルのSIMカードを複数持てるということは、複数のスマホ端末が使えるということです。

例えば、仕事用とプライベート用でスマホ端末を分けることができますね。

また、楽天モバイルのSIMカードはタブレットにも利用可能です。

どんなタブレットで利用できるのか?については、こちらのページを参考にしてみてください。詳しい情報が載っています。

楽天モバイルにプリペイドのSIMはあるのか?

楽天モバイル プリペイド
楽天モバイルには、プリペイドのSIMがあります。

プリペイドのSIMとは、料金を支払った分だけ利用できるタイプのSIMのことです。

このタイプのSIMを使うメリットは、払った以上の料金が請求されることがないということですね。

ただ、プリペイドのSIMの料金は、月額料金を支払っていくSIMと比べると割高です。

せっかく格安SIMを使うなら、楽天モバイルの月額料金タイプのものを選んだほうが良いということですね。

ちなみに、もしあなたがプリペイドのSIMに興味があるなら、格安スマホ業者の「OCN モバイル ONE」や「IIJmio(アイアイジェイミオ)」などでも取り扱いがあるので見てみてください。

「楽天モバイル SIMアプリ」について

楽天モバイル simアプリ
楽天モバイルでは、「楽天モバイル SIMアプリ」というアプリが利用できます。

このアプリを使えば、今月どれくらいの通信量を消費したか?がわかります。

楽天モバイルは通信容量を超えると通信速度の制限がかかってしまいます。速度制限がかかると動画やウェブサイトを見るのがきつくなるんですね。

なので、今どれくらい通信量を消費しているかを把握して、計画的に通信容量を使うことが大切になってくるということです。

「楽天モバイル SIMアプリ」を見てみたら、通信容量を思ったよりもたくさん使っていた!

そんな場合は、翌日以降の動画やウェブサイトの閲覧をちょっと減らすといった対策ができるということです。

「楽天モバイル SIMアプリ」では、高速通信のON/OFFを切り替えることができる機能もあります。

高速通信をONにすると、通信容量の消費はしますがLTEの通信速度で利用できるため、インターネット上の情報を素早くスマホに表示してくれます。

高速通信をOFFにすると、通信容量の消費をせずにデータ通信を行うことができます。

メールやLINEなどのやり取り、文字中心のウェブページを見るときには高速通信OFFでも問題なくできるので、この機能を利用して楽天モバイルの通信容量を節約してみてくださいね。

楽天モバイルの通話料はどう?

楽天モバイル 通話料
楽天モバイルの通話料は30秒あたり20円です。

1分で40円、30分で1,200円、1時間で2,400円ということなので、通話時間が多くなるほど通話料金が高くなるんですね。

一方、三大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の場合、通話定額プランというものがあり、どれだけ通話をしても月額2,700円で済んだりします。

そう考えると通話代が高い楽天モバイルですが、通話料金を安くする方法もあります。

「楽天でんわ」という通話アプリを利用する方法です。

このアプリを使って電話をかけることで、30秒あたり10円という電話代になります。

「楽天でんわ」の月額基本料は無料なので、あまり利用する機会がなくてもインストールしておくことをオススメします。

楽天モバイルでかけ放題にする方法

楽天モバイル かけ放題
楽天モバイルで電話をかけ放題にする方法があります。

楽天モバイルと「楽天でんわの5分かけ放題オプション」を組み合わせるんですね。

「楽天でんわの5分かけ放題オプション」は月額850円ですが、通話の時間が5分以内なら何回しても通話料が無料という優れものです。

言い換えると、5分以内の通話し放題プランとも言えますね。

 

では、

・楽天モバイルで普通に電話をする
・「楽天でんわ」で30秒あたり10円で電話をする
・「楽天でんわの5分かけ放題オプション」で電話をする(すべての電話を5分以内で済ませる)

これら3つの場合で、通話料金を含めた月額料金はどう変わるのでしょうか?

例えば、楽天モバイルの通話SIMの3.1GBプラン(月額基本料1,600円)を選んだ場合、月額基本料+通話料金を計算すると以下のグラフのようになります。

楽天モバイル かけ放題

楽天モバイルで1ヶ月あたり42分30秒以上電話をするなら、「楽天でんわの5分かけ放題オプション」を選んだ方が安上がりだということですね。

5分かけ放題オプションはかなりお得なので、興味があればぜひとも利用してみてください。

楽天モバイルで電話かけ放題にするなら、LINEというアプリを検討してみても良いですね。

このアプリの利用者同士は、通話料無料で電話をすることができるからです。

通信制限について

楽天モバイル 通信制限
楽天モバイルには、通信制限(速度制限、帯域制限とも言われる)というものがあります。

楽天モバイルのSIMは1ヶ月あたりの通信容量が決められていますが、その通信容量を超えると通信速度がのろのろに制限されるんですね。

通信速度がのろのろになると、メールのやり取りや文字中心のウェブサイトは見れるのですが、動画や画像がふんだんに使われてるウェブサイトを見るのはきついです。

ただ、楽天モバイルの通信容量を超えてしまったとしても、翌月になれば、通信制限は解除され、また高速通信ができるようになります。

高速通信なら動画も色々なウェブサイトもスムーズにストレスなく見れるということですね。

うまいこと通信速度の規制を避けるためには、今月はどのくらいの通信量を使っているのか?ということを把握しておくことが大切です。

通信量を知る方法は簡単で、「楽天モバイル SIMアプリ」というものをインストールして利用することで確認できます。

制限を解除する方法

楽天モバイル 制限 解除
楽天モバイルで速度の制限がかかったけれども、制限を解除して今すぐ高速通信をしたい!

そういう場合は、「容量追加パック」を活用しましょう。

容量追加パックなら、通信容量100MBあたり300円で購入できます。

つまり、制限解除を待たなくても、再び高速通信を100MB分行うことができるんですね。

ただ、楽天モバイルの「容量追加パック」は少々割高です。

もし頻繁に「容量追加パック」を買わないといけないような状況だとしたら、楽天モバイルの通信容量が多いプランに変更した方が割安ですね。

楽天モバイルの評判ってどう?

楽天モバイル 評判
楽天モバイルの評判や評価を見てみると、以下のような口コミ情報があることがわかります。

・スマホの月額料金が5,000円くらい安くなりました
・通信速度も普通に良い感じです
・楽天スーパーポイントが貯まるのが嬉しい

一方で、悪い評判があることも事実です。

例えば、楽天モバイルのベーシックプランは通信速度が遅いということもあり、動画はまともに見れないというレビューがありました。

2chの楽天モバイルの評判でもベーシックプランの速度の遅さは話題に上がっています。

もしあなたがスマホで動画を見るなら、通信スピードが速い3.1GBプランや5GBプラン、10GBプランを選ぶことをオススメします。

また、楽天モバイルのウェブサイトでスマホ機種やSIMカードの申し込み手続きをした後の発送が遅いという評価もありました。

たしかに、3月末あたりの契約が多い時期に申し込むと、届くのが遅くなることがあります。

ですが、それほど混雑していない時期なら、注文してから3日後には届きましたという口コミが圧倒的に多いですね。

これらの楽天モバイルの情報が少しでも役に立てば嬉しいです。


2016/03/07 楽天モバイルのSIMの料金や評判は?ぶっちゃけ通話料はどれくらいかかる? はコメントを受け付けていません。 格安SIM業者