ぷららモバイルLTEの格安スマホをきめ細やかに説明!

ぷららモバイルLTE
ぷららモバイルLTEは、株式会社NTTぷららが提供している格安スマホのサービスです。

「ぷらら」というインターネット接続サービスを提供していることで非常に有名な会社でもありますね。

ぷららモバイルLTEなら、21,186円でスマホ端末を手に入れることができます。

また、スマホ端末だけでなく、スマホの月額料金をグンと安くすることができるSIMカードも取り扱っているため、これらをセットで買うことであなたの月々のスマホ代が格安になります。

ということで、当サイトではスマホ端末とSIMカードのセット買いを中心に考え、管理人自ら頭をひねって考えたオススメの組合せについても紹介していきます。

ちなみに、セット買いには良い面と悪い面があり、コチラのページで詳しく解説していますので、参考にしてみてくださいね。

また、「格安スマホ」という言葉の意味についてよくわからなければ、こちらでがっつり説明しているので、見てみてください。

それでは、ぷららモバイルLTEの格安スマホについてより詳しく解説していきましょう!

(なお、この記事はすべて税込み価格で書いています。)

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ぷららモバイルLTEの格安スマホ端末

まずはぷららモバイルLTEで取り扱っている格安スマホ端末の紹介からしていきますね。

SIMカードについては後でまた解説するのでお楽しみに!

格安スマホ端末は色々な種類がありますが、あなたのニーズに合ったスマホ端末を選ぶためには、ROMとRAMというものの知識があることが大切になってきます。

もしあなたが「ROMとRAMって何?違いは?」という状態なら、コチラのページで解説をしているので参考にしてみてくださいね。

では、ぷららモバイルLTEの格安スマホ端末をもっと詳しく見ていきましょう!

ぷららモバイルLTEの格安スマホ端末一覧表

ぷららモバイルLTEの格安スマホ端末一覧表は以下の通りです。

ちなみに、ぷららモバイルLTEで取り扱っているスマホ端末は「SIMフリースマホ」と呼ばれるものです。

「SIMフリースマホ」についてはこちらのページで説明しているので、興味があれば見てみてください。

機種名 ROM RAM 高速データ通信
(LTE対応)
価格
ZenFone 2
(詳しくはこちら
32GB 4GB 49,460円
ZenFone 2 Laser
(詳しくはこちら
16GB 2GB 30,024円
HUAWEI P8max
(詳しくはこちら
32GB 3GB 64,770円
HUAWEI P8lite
(詳しくはこちら
16GB 2GB 27,792円
Ascend G620S
(詳しくはこちら
8GB 1GB 21,186円

性能の良さを中心に考えるなら・・・

ぷららモバイルLTE
「ZenFone 2」が良いですね。

「ZenFone 2」はROMが32GBあるので、写真をたくさん保存することができますし、音楽も大量に入れておくことができます。

また、RAMが4GBあるということは、動作がかなりスムーズだということです。

一般的には、RAMは2GBあれば普通に使う分には問題はないことを考えると、「ZenFone 2」はかなり性能が良いということがわかりますね。

>>「ZenFone 2」の詳細はこちら

大画面でスマホを楽しみたいなら・・・

ぷららモバイルLTE
「HUAWEI P8max」がオススメです。

「HUAWEI P8max」は画面サイズが6.8インチとタブレット並みに大きいので、インターネットを利用した情報収集がはかどります。

また、このスマホ端末は電池持ちも良いので、例えば駅のホームで電車を待っているとき、電車に乗っているときなどに動画をたくさん見るなどの暇つぶしもできます。

画質の良さにも定評がありますね。

>>「HUAWEI P8max」のより詳しい情報はこちら

安いスマホ端末が良いなら・・・

ぷららモバイルLTE
「Ascend G620S」が21,186円で販売されています。

「Ascend G620S」は低価格帯のスマホとしてはかなり優秀です。

LTEに対応しているため、動画を見たり、画像が多いウェブサイトを表示するまでの時間が短いのでストレスがたまらずに済みます。

また、画面サイズが5インチ、画質が1280×720で、これらの数値は3万円前後のスマホ端末に相当します。

お買い得なスマホ端末だということですね。

>>「Ascend G620S」のもっと詳しい情報はこちら

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ぷららモバイルLTEの格安スマホ端末に入れるSIMカードについて

ここからは、ぷららモバイルLTEのSIMカードを紹介していきます。

まず、SIMカードとは、携帯の電話番号や料金プランについての情報が埋め込まれている小さなカードのことを言います。

なので、SIMカードをスマホ端末に挿し込むことで初めて、スマホ端末は電話やメールやウェブサイトの閲覧などができるようになるんですね。

SIMカードとスマホ端末は切っても切れない関係にあるということです。

ちなみに、ぷららモバイルLTEで取り扱っているスマホ端末は、ぷららモバイルLTE以外のSIMカードを挿し込んで使うこともできます。

ですが、実はスマホ端末とSIMカードには相性があります。相性が悪いもの同士を買ってしまうと、使えないという状況になることもあるんですね。

ただ、相性が良いもの同士を選ぶためには、スマホとSIMカードについての専門的な知識が必要になってきます。

なので、SIMカードの購入ミスを避けるためにも、専門的な知識を得る時間を省くためにも、ぷららモバイルLTEの格安スマホ端末とSIMカードをセットで買うことを強くオススメします。

では、ぷららモバイルLTEのSIMカードはどういった料金プランになっているのでしょうか?

詳しく説明していきますね。

ぷららモバイルLTEのSIMカードの料金プラン

ぷららモバイルLTE
ぷららモバイルLTEには、3種類のSIMカードがあります。

・データ専用SIM(SMSオプションなし)
名前が示すとおり、データ通信(メールやウェブサイトの閲覧など)専用のSIMカードです。

・データ専用SIM(SMSオプションあり)
データ通信にSMS機能が追加されたSIMカードですね。

・音声通話付きSIM
データ通信とSMS、さらに音声通話(電話のことです)ができるSIMカードです。

これら3種類のSIMカードの料金プランは以下のようになっています。

ちなみに、以下の表に書いてある「データ通信容量」を見ても、どれを選んだらいいのかよくわからなければ、こちらのページで色々と詳しく解説しているので、見てみてくださいね。

また、下の表の「高速データ通信(LTE対応)」という項目で「△」と表記されているプランは、動画を見るにはちょっときつい通信速度だということですね。

動画をよく見るなら、「○」と表記されているプランを選んだほうが良いです。

SIMカードの種類 プラン名 データ通信容量 高速データ通信
(LTE対応)
月額料金
データ専用SIM
(SMSオプションなし)
定額ライト 110MB/日 972円
定額(7GB) 7GB/月 2,036円
定額無制限 制限なし 2,980円
二段階定額 30.5MB/月まで 390円
30.5MB/月以上 2,550円
データ専用SIM
(SMSオプションあり)
定額ライト 110MB/日 1,134円
定額(7GB) 7GB/月 2,198円
定額無制限 制限なし 3,142円
二段階定額 30.5MB/月まで 552円
30.5MB/月以上 2,712円
音声通話付きSIM 定額ライト 110MB/日 1,728円
定額(7GB) 7GB/月 2,792円
定額無制限 制限なし 3,736円

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ぷららモバイルLTEの格安スマホ端末とSIMカードは、どんな組合せが良い?

ぷららモバイルLTEの格安スマホ端末とSIMカードの説明が終わりました。

ですが、それぞれ種類が多いので、どの組合せを選んだら良いのか悩んでしまうかもしれません。

ということで、ここからは管理人オススメの格安スマホ端末とSIMカードの組合せを紹介していこうと思います。

あなたがぷららモバイルLTEでスマホ端末やSIMカードを選ぶときに、ちょっとでも参考になれば嬉しいです。

電話をするし、動画やウェブサイトもたくさん見るならコレ!

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「HUAWEI P8lite」と「音声通話付きSIMの定額(7GB)」プランがオススメです。

「HUAWEI P8lite」は、必要かつ充分な性能を持ち、さらに画面サイズは5インチあるので、家でも外出先でも動画やウェブサイトを楽しめるサイズ感になっています。

正直、スペック的には「ZenFone 2 Laser」もほとんど同じなので、お好みのデザインの方を選んでいただければ大丈夫です。

ただ、「HUAWEI P8lite」の方が安いので、こちらの端末を推しています。

「音声通話付きSIMの定額(7GB)」プランなら、電話機能が使えることはもちろんのこと、動画もウェブサイトもたくさん見ることができます。

1ヶ月あたり7GB使えるということは、動画は1ヶ月で53時間くらいは見られるということです。

1日あたりに換算すると動画が1時間40分くらいは見られるので、充分楽しめます。

ちなみに、「音声通話付きSIMの定額無制限プラン」をオススメしていないのには理由があります。

ぷららモバイルLTEのウェブサイト上にあるチャットサポートで問い合わせをしたところ、

「定額無制限プランは通信速度が若干遅めなので、動画の読み込みに時間がかかります。動画をスムーズに見るなら定額(7GB)プランなどの通信速度が速いプランがオススメです」

といった内容の回答を頂いたので、「音声通話付きSIMの定額(7GB)」を推しているということですね。

知り合いと連絡をするなど、最低限のことができれば良いならコレ!

ぷららモバイルLTE
「Ascend G620S」と「音声通話付きSIMの定額ライト」プランの組合せが良いですね。

「Ascend G620S」は、ぷららモバイルLTEで取り扱っているスマホ端末の中では最安の21,186円という価格でありながら、必要な機能はしっかりとおさえている機種です。

「音声通話付きSIMの定額ライト」プランなら、電話やメールでのやり取りはもちろんのこと、LINEやFacebookといった、今や多くの人が連絡手段として使っているアプリなども使えます。

しかも、「定額ライト」プランは1日あたり110MBの通信容量があるので、1日50分程度は動画を見ることもできるので、娯楽としてスマホを利用することもできますね。

2台持ちor電話はしないけど、メールやインターネットをするならコレ!

ぷららモバイルLTE
「HUAWEI P8lite」と「データ専用SIM(SMSオプションあり)の定額ライト」プランがオススメですね。

ちなみに、この組合せはガラケーとスマホの2台持ちをするときのスマホの持ち方としてもオススメです。

2台持ちとは、ガラケーを電話専用機として使い、スマホでメールやインターネットを楽しむというやり方のことを言います。

「HUAWEI P8lite」は、3万円前後というSIMフリースマホの中では比較的お手頃な価格でありながら、デザインはイケているし、性能面も申し分ない機種です。

「データ専用SIM(SMSオプションあり)の定額ライト」プランは、通話機能はついていませんが、メールやウェブサイトを見るなどのデータ通信は普通にできます。

ちなみに、メールやインターネットをするだけなら「データ専用SIM(SMSオプションなし)の定額ライト」プランでも良いのでは?と思うかもしれません。

ですが、「SMSオプション」がある方が良いです。

なぜなら、SMS機能がないと、LINEやFacebookなどの「SMS認証」が必要なアプリの新規アカウントが作れないからです。

新規アカウントが作れないと、それらのアプリを利用することができないんですね。

「SMS認証」が必要なアプリは最近多いので、「データ専用SIM(SMSオプションあり)の定額ライト」プランがオススメです。

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