NTTコムストアの格安スマホをきめ細やかに説明!

NTTコムストア

NTTコムストアは、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社が運営している格安スマホを販売しているウェブサイトです。NTT系列ということで、安心感があります。

NTTコムストアなら、安いスマホ端末だと、10,000円で購入することができます。

また、NTTコムストアでは、OCNモバイルONEという格安のSIMカードも販売しているので、スマホ端末とセットで購入することで、あなたの携帯の月額料金を大幅に節約できます。

なので、当サイトではセット購入をメインとして考えながら、管理人オススメの組み合わせを紹介していきますね。

ちなみに、セット購入するときのメリットとデメリットについてはこちらのページで紹介しています。事前に読んでおいてくださいね。

また、もしあなたが「格安スマホってそもそも何なの?」という状態なら、格安スマホについても、こちらのページで詳しくまとめてみましたので、読んでみてください。

では、NTTコムストアの格安スマホについて、解説していきます!

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NTTコムストアの格安スマホ端末

ここでは、「NTTコムストア」で取り扱っている格安スマホ端末を紹介します。

格安スマホ端末とSIMカードのセット購入がオススメなので、セットの話を一気にしたいところですが、混乱しないように、まずは端末の説明からしていくことにします。

まず、NTTコムストアの中からあなたに合ったスマホ端末を選ぶ最初のステップとして、ROMとRAMについての知識は欠かせません。

もしあなたが、ROMとRAMについて詳しくないなら、コチラのページで解説していますので、参考にしてみてくださいね。

ちなみに、ここで紹介しているスマホ端末は全て、「SIMフリースマホ」と呼ばれるものです。

SIMフリースマホだと、SIMカードを自由に入れ替えることができるので、今後、色々な業者のSIMカードを使いたいと考えているならオススメです。

「SIMフリースマホ」について、詳しく知りたい場合は、コチラで解説していますので、参考にしてみてくださいね。

それでは、NTTコムストアの格安スマホ端末の一覧を見ていきましょう。

NTTコムストアの格安スマホ端末の一覧表

NTTコムストアで取り扱っている格安スマホ端末を表にすると、以下のようになります。

機種名 ROM RAM 高速データ通信(LTE対応) 価格
g01
(詳しくはこちら
8GB 1GB × 10,000円
g02
(詳しくはこちら
8GB 1GB 20,000円
g03
(詳しくはこちら
16GB 2GB 30,000円
ZenFone 2
(詳しくはこちら
32GB 2GB 35,800円
32GB 4GB 45,800円
64GB 4GB 50,800円
ZenFone 2 Laser
(詳しくはこちら
16GB 2GB 27,800円
ALCATEL ONETOUCH IDOL 3
(詳しくはこちら
16GB 2GB 39,800円
Huawei P8 lite
(詳しくはこちら
16GB 2GB 25,600円
SHARP AQUOUS SH-M01
(詳しくはこちら
16GB 2GB 39,800円

NTTコムストアの格安スマホ端末で性能が良いのは・・・

NTTコムストア「ZenFone 2」です。

「ZenFone 2」は、ASUSのスマートフォンです。

5.5インチという大きな画面で、スマホを操作することができます。

約40分の充電で、全体の6割の充電が完了するほどなので、急いで充電することができるということですね。

値段は、ROMとRAMのサイズによって異なります。

>>「ZenFone 2」のより詳しい情報はこちら

NTTコムストアの格安スマホ端末でもっとも安いのは・・・

NTTコムストア「g01」の10,000円(税抜き)です。

「g01」は、NTTレゾナントのスマートフォンです。

ROMが8GB、RAMが1GBのスマホ端末は、大体10,000円前後の価格になっているため、妥当な値段だということですね。

ただ、欠点としては、LTEに対応していないため、動画を見るときに途中で動画が止まったり、ウェブサイトの表示までの時間がかかることがあります。

逆に、電話やメール、簡単な写真撮影程度なら、この機種でも充分にできるということですね。

色は、パールレッドとパールホワイトがあります。

>>「g01」のより詳しい情報はこちら

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格安スマホ端末に入れるsimカードについて

今度は、NTTコムストアで販売されている「OCN モバイル ONE」の格安SIMカードについて説明していきます。

OCNモバイルONEのサービスも、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社が運営していて、格安のSIMカードを取り扱っています。

さて、このOCNのsimカードですが、携帯の電話番号や料金プランの情報が入った小さなカードで、上で紹介したNTTコムストアの格安スマホ端末に挿し込んで使います。

正直に言うと、OCNモバイルONE以外の業者のsimカードでも、NTTコムストアの格安スマホ端末は使えます。

ただ、各スマホ端末とsimカードには相性があり、スマホ端末の種類によっては、使えないsimカードもあります。

NTTコムストアが取り扱っている格安スマホ端末について言えば、OCNモバイルONEのsimカードと相性がぴったりです。NTTさんが事前に相性の良い組み合わせを提示してくれているからですね。

あなたが格安スマホ初心者なら、スマホ端末と相性の悪いsimカードを間違えて買ってしまうミスを避けるためにも、NTTコムストアの格安スマホ端末とOCNモバイルONEの格安simカードをセットで使うことを強くオススメします。

では、OCNモバイルONEのsimカードについて見ていきましょう。

OCNモバイルONEの料金プラン

「OCN モバイル ONE」には、機能が異なる3種類のsimカードがあります。

・データ通信専用SIM(インターネットのみ使える)
・SMS対応SIM(インターネットとSMSが使える)
・音声対応SIM(電話、SMS、インターネットが使える)

以下、それぞれのsimカードの特徴について、表にまとめています。

もしあなたが、表の中に書いてある「データ通信容量」を見ても、月にどれくらいデータ通信(インターネットや動画の視聴)ができるかピンこない場合は、コチラのページを見てみてください。

月に何時間インターネットができるか、などわかりやすく説明してみましたので、あなたにぴったりの容量がどれくらいかイメージしやすいと思います。是非参考にしてみてくださいね。

simカードの種類 データ通信容量 高速データ通信
(LTE対応)
1ヶ月あたりの料金
データ通信専用SIM 110MB/日 900円
170MB/日 1,380円
3GB/月 1,100円
5GB/月 1,450円
15GB/月 × 1,800円
SMS対応SIM 110MB/日 1,020円
170MB/日 1,500円
3GB/月 1,220円
5GB/月 1,570円
15GB/月 × 1,920円
音声対応SIM 110MB/日 1,600円
170MB/日 2,080円
3GB/月 1,800円
5GB/月 2,150円
15GB/月 × 2,500円

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管理人オススメ! NTTコムストアのスマホ端末とSIMカードの組合わせ

さて、格安スマホとSIMカードの説明が終わったところで、

「NTTコムストアの格安スマホ端末」と「OCNモバイルONEの格安simカード」

の組み合わせについて見ていきましょう。

組み合わせ方は無数にあるので、今回は管理人のオススメの組み合わせを紹介していきます。

おさらいですが、スマホ端末とsimカードは、できるだけ同じ業者のものを使うことを管理人的には強くオススメします。

セット購入の方が、SIMカード選択の失敗をせずに済みますし、OCNモバイルONEのSIMカードがNTTコムストアのスマホ端末とセットで購入すると、SIMカード購入代の3,000円が無料になるのでお得です。

もしあなたが、「格安のスマホ端末だけ欲しい!」ということなら、家電量販店や各メーカーのウェブサイトに行けば、端末だけ買うことができます。

NTTコムストアでは、スマホ端末だけの購入はできませんので、注意しましょう!

では今から、スマホ端末とsimカードの組み合わせについて、オススメのものを見ていきます。

どれを選んだら良いのか悩んでいるなら、参考にしていただけると嬉しいです。

動画やインターネットをたくさん使うならコレ

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「Huawei P8 lite」と、「音声対応SIM」の5GB/月のプランがオススメです。

「Huawei P8 lite」は、5インチという画面の大きさと720×1280という画質の良さを持っているため、動画を見るにはぴったりです。

また、RAMは2GBなので動作が快適ですし、ROMは16GBなので画像や音楽などもたっぷり入ります。

「音声対応SIM」の5GB/月のプランなら、1ヶ月あたり37時間30分、1日あたりに換算すると1時間15分程度の動画を見ることができます。

スマホとして最低限の機能が使えれば良いならコレ

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「g01」というスマホ端末と、「音声対応SIM」の110MB/日のプランをオススメします。

「g01」は10,000円という低価格で手に入れることができるにも関わらず、スマホとして必要な機能は全て備わっているからです。

具体的には、電話、メール、インターネット接続、写真撮影などができるということです。

「音声対応SIM」の110MB/日のプランは、1ヶ月あたりの通信容量が3.3GBという計算になります。

これだけデータ通信ができるのなら、ほとんどの場合、足ります。

ガラケーとの2台持ちor電話しないならコレ

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「Huawei P8 lite」と、「データ通信専用SIM(SMSあり)」の110MB/日のプランがオススメです。

ガラケーを電話用の携帯電話として使用し、「Huawei P8 lite」でインターネットを楽しむということですね。また、電話を一切しないという場合も、この組み合わせが良いでしょう。

「Huawei P8 lite」は値段が25,600円というお手頃価格ですが、画面サイズは5インチあって画質も良いです。

「データ通信専用SIM」は音声通話機能はありませんが、ウェブサイトを見たり、メールなどのメッセージのやり取りができます。

ちなみに、「データ通信専用SIM」には、「SMS機能有り」と「無し」のものがあります。

SMS機能がないと、「SMS認証」ができないため、LINEやFacebookの新規アカウントの取得やアプリが使えません。ここは注意が必要です。

ということで、「データ通信専用SIM(SMSあり)」のものをオススメします。

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