「DMM mobile」の料金と評判は?対応機種や端末を紹介!

dmm mobile sim
「DMM mobile」のSIMの料金プランは本当に格安なんでしょうか?

また、「DMM mobile」の通話料や対応機種、評判などはどうなっているのでしょうか?

この記事では、「DMM mobile」のSIMや端末について徹底的に解説していきます。

さらに、

・通話料が半額になる「DMMトーク」
・使うと便利な「DMM mobile アプリ」
・iPhoneシリーズは使えるのか?
・速度制限を受けて動画などが見にくくなったときの対処法

などについても説明していきますね。

最後に、実店舗での販売があるのかどうかについて書いていますので、参考にしてみてください。

目次

「DMM mobile」とは?

dmm mobileとは
「DMM mobile(ディーエムエムモバイル)」は、株式会社DMM.comのサービスで、格安スマホや格安SIMを取り扱っています。

ドコモの回線を使っているので、全国各地でつながるのがポイントですね。

「DMM mobile」は業界最安値の人気プランがあり、月額440円から利用できるのが非常に大きな魅力です。

1日あたりで考えると、14.7円ほどでスマホを使えるということですね。

大手キャリア(ドコモ、au、SoftBank)だとスマホの月額料金は安くても5,000円くらいかかってくるという状況なので、「DMM mobile」はかなり安いことがわかります。

では、ここからは「DMM mobile」についてより詳しく見ていくことにしましょう。

「DMM mobile」のSIMの料金プラン

dmm mobile sim
「DMM mobile」のSIMの料金プランはどうなっているのでしょうか?

まず、「DMM mobile」には、大きく分けて2種類のコースがあります。

・シングルコース(1枚のSIMカードを提供してもらえるコースなので、1台のスマホ端末を利用する場合はこちらが良いです)

・シェアコース(最大で3枚までのSIMカードを提供してもらえるコースなので、複数の端末を使いたいならこちらがオススメです)

それぞれのコースの料金プランについて、より詳しく説明していきますね。

シングルコースについて

dmm mobile シングルコース
「DMM mobile」のシングルコースを表にまとめると、以下のようになります。

通信容量を見ても何がどれくらいできるかがよくわからなければ、こちらを参考にしてみてくださいね。

「DMM mobile」シングルコースのSIMの料金表
SIMの種類 プラン名 通信容量 高速データ通信
(LTE対応)
月額料金
データSIMカード データSIMプラン なし △※1 440円
1GB/月 480円
2GB/月 770円
3GB/月 850円
5GB/月 1,210円
7GB/月 1,860円
8GB/月 1,980円
10GB/月 2,190円
15GB/月 3,280円
20GB/月 3,980円
通話SIMカード 通話SIMプラン なし △※1 1,140円
1GB/月 1,260円
2GB/月 1,380円
3GB/月 1,500円
5GB/月 1,910円
7GB/月 2,560円
8GB/月 2,680円
10GB/月 2,890円
15GB/月 3,980円
20GB/月 4,680円

※1 高速データ通信が「△」のプランは、通信速度が最大で200kbpsですが、通信エリアは他のプランと同じです。

(200kbpsだとどんなことができるかについては、このページの『「DMM mobile」の速度制限』の項目で説明していますので、参考にしてみてくださいね。)

「DMM mobile」のSIMごとの機能は以下の通りです。

データSIMカードは、データ通信(ウェブサイトを見たり、動画を視聴したり、メールの送受信など)ができます。

SMSオプションを月額150円で追加することができます。

SMS(ショートメッセージサービス)とは、電話番号宛てにメッセージを送受信することができるサービスのことですね。

SMSの送信料は文章量や国内向け、国外向けなどにメッセージを送るかどうかによって大きく変わってきますが、1通あたり3円から送信できます。受信はタダです。

通話SIMカードは、データ通信とSMSと音声通話の機能が付いています。

シェアコースについて

dmm mobile シェアコース
「DMM mobile」のシェアコースでは、複数のSIMカードで通信容量を分け合って使うことができます。

例えば、シェアコースの通信容量10GB/月を3枚のSIMカードで使っているとすると、

1枚目のSIM:2GB
2枚目のSIM:3GB
3枚目のSIM:5GB

のような使い方ができるということです。

シェアコースは以下のような料金プランになっています。

「DMM mobile」シェアコースのSIMの料金表
プラン名 通信容量 高速データ通信
(LTE対応)
月額料金
データSIMのみプラン 最大3枚 8GB/月 1,980円
10GB/月 2,190円
15GB/月 3,280円
20GB/月 3,980円
通話SIM1枚
+データSIM最大2枚プラン
8GB/月 2,680円
10GB/月 2,890円
15GB/月 3,980円
20GB/月 4,680円
通話SIM2枚
+データSIM最大1枚プラン
8GB/月 3,380円
10GB/月 3,590円
15GB/月 4,680円
20GB/月 5,380円
通話SIM3枚プラン 8GB/月 4,080円
10GB/月 4,290円
15GB/月 5,380円
20GB/月 6,080円

「DMM mobile」のSIM追加をしたい場合は、シェアコースを検討してみることをオススメします。

おすすめの料金プランはコレ!

dmm mobile おすすめ
「DMM mobile」のシングルコースとシェアコースの料金プランを紹介しましたが、どれがおすすめなのでしょうか?

まず、シングルコースのおすすめ料金プランを紹介します。

「データSIMプランと通話SIMプランのどちらを選んだらいいかわからない!」

メールも電話もして、ウェブサイトも見たいなら、通話SIMプランがおすすめです。

一方、電話はしないけど、メールをしたりウェブサイトは見たいならデータSIMプランのSMSオプションを付けたものをおすすめします。

なぜSMSオプションを付けた方が良いかと言うと、「SMS認証」が必要なアプリやサービスなどの新規アカウントを作るときにSMSを利用するからです。

例えば、FacebookやLINEなどのアプリには「SMS認証」がありますので、SMSオプションがあった方が使えるアプリが多くなって便利なんですね。

「どの通信容量にしたらいいのかわからない!」

そういう場合は、まずは3GB/月の通信容量を検討してみることをおすすめします。

スマホ利用者の半数以上は3GB/月の通信容量があれば足りているというデータがあるからです。

実際に利用してみて、足りないと思ったら通信容量を増やす、多すぎると思ったら通信容量を減らしてみるという流れだとスムーズです。

もちろん、月額料金を最初からかなり節約したいなら、1GB/月の通信容量を選ぶのも良いですね。それで足りなければ、通信容量が多いプランに変更すれば大丈夫です。

「DMM mobile」のシェアコースの料金プランでどれがおすすめか?については、音声通話の機能が付いている通話SIMが何枚必要かで判断するのが良いですね。

例えば、通話SIMが3枚必要なら、通話SIM3枚プランを選ぶといった具合です。

「DMM mobile」の通話料

dmm mobile 通話料
「DMM mobile」のSIMの通話料は、30秒あたり20円です。

ただ、「DMMトーク」という通話アプリを使えば30秒あたり10円、つまり通話料金が半額で済みます。

DMMトークは月額基本料が無料で通話した分のみ代金がかかるので、インストールしておくとお得ですね。

また、LINE(ライン)というアプリを使うことで、無料で通話かけ放題にすることもできます。

LINE利用者同士の通話はタダでできるためです。

このように、格安スマホ業者のデメリットである通話料の高さをなんとかする方法はたくさんありますので、普通に電話するよりも安い電話料金の方法を使っていくことをオススメします。

そうすることで、スマホの月額料金を劇的に安くすることができます。

「DMM mobile」の速度制限

dmm mobile 速度制限
「DMM mobile」の1ヶ月あたりの通信容量を使い切ると、その月は通信速度の制限(通信制限とも言います)を受けます。

速度制限を受けると、通信速度が最大200kbpsに低下するため、動画や画像がいっぱいあるようなウェブサイトを見たりするのはきつくなります。

また、最大200kbpsの時に、3日間の通信量が366MBを超えると、通信速度が制限されることがありますので気を付けてくださいね。

もしも速度制限を受けてしまったら、無料のWi-Fiスポットなどを使っていくという解決方法があります。

Wi-Fiスポットを使ったデータ通信は、「DMM mobile」の速度制限とは関係がないため、無制限・使い放題で動画やウェブサイトを見ることもできます。

ちなみに、「DMM mobile」では通信容量の追加チャージのサービスもあります。

「DMM mobile」の追加チャージの料金表
通信容量 有効期限 料金
100MB 買った月から3ヶ月後の末日 200円
500MB 買った月から3ヶ月後の末日 600円
1000MB 買った月から3ヶ月後の末日 1,100円
1000MB
(繰り越しなし)
買った月の末日 480円

「DMM mobile アプリ」とは?

dmm mobile アプリ
「DMM mobile アプリ」とは、「DMM mobile」のSIMをお得に使うことができるアプリです。「DMM mobile ツールアプリ」とも言います。

このアプリを使うと、高速データ通信のON、OFFの切り替えがスムーズにできます。

高速データ通信ONの時は、通信容量を消費しますが、ウェブページや動画などを見ることができます。

高速データ通信OFFの時は、画像が多めのウェブページや動画を見るのは厳しいですが、メールなどのメッセージのやり取りくらいは普通にできます。

また、このアプリがあれば、通信容量があとどれくらい残っているかを確認することができますし、通信容量の追加チャージもできます。

「DMM mobile アプリ」の使い方はとてもシンプルで、iOSにもAndroidにも対応しているので、是非とも利用してみてくださいね。

「DMM mobile」でDMMポイントが貯まる!

dmm mobile ポイント
「DMM mobile」では、月額料金の10%のDMMポイント還元があります。

ただでさえ安い「DMM mobile」のSIMが、ポイント還元のおかげでさらにお得に使えるということですね。

DMMポイントの使い道は、色々あります。

動画や電子書籍を購入したり、通販で何か商品を買ったり。

あなたの趣味に合わせて、DMMポイントを使うことができるということですね。

ちなみに、DMMポイントは1ポイント=1円という計算方法になります。

プリペイドSIMはあるのか?

dmm mobile プリペイド
「DMM mobile」には、プリペイドSIMはありません。

プリペイドSIMとは、先払いした料金分だけ使うことができるSIMカードのことです。

「DMM mobile」のSIMカードは月額料金を支払っていくタイプのものなので、プリペイドSIMではないということですね。

もしあなたがプリペイドSIMを使いたいと思っているなら、「OCN モバイル ONE」や「IIJmio」、「mineo(マイネオ)」などの格安スマホ業者が取り扱っていますので、チェックしてみてください。

ただ、プリペイドSIMは月額料金タイプのSIMと比べると、料金が割高になる傾向があるので、その点は気を付けてくださいね。

安く長く使っていきたいなら、「DMM mobile」のような月額料金のSIMが良いということです。

「DMM mobile」はMNPができるの?

dmm mobile mnp
「DMM mobile」では、MNP(携帯電話の会社を変えるときに、携帯電話の番号を引き継げるサービス)が利用できます。

MNPは「携帯電話番号ポータビリティ」や「ナンバーポータビリティ」とも呼ばれています。

MNPには、MNP転入とMNP転出があるんですね。

MNP転入(他社から「DMM mobile」への移行のこと)をする場合、まずは今使っている業者に連絡をして、MNP予約番号を取得します。

その後、「DMM mobile」の申し込み時に、MNP予約番号を記入していくといった流れになります。

申し込み後、日数としては1週間前後を目安にSIMカードが届き、その後、電話番号切り替えの手続きをすると、MNPが完了します。

電話番号切り替えの手続きをしてから数時間はその電話番号は使えない状態になったりするので気を付けてくださいね。

MNP転出(「DMM mobile」から他の業者への移行)をする場合は、「DMM mobile」に連絡をして、MNP予約番号を取得し、他の業者の申し込み手続きをしていくという手順です。

MNP転出時には、3,000円の転出手数料がかかりますので、気を付けてくださいね。

「DMM mobile」のメールアドレスについて

dmm mobile メールアドレス
「DMM mobile」はメールアドレスを自力で手に入れる必要があります。

とはいっても、それほど難しい手順を踏むということはありません。

例えば、有名なところだとGmailやYahoo!メールなどの無料で使えるメールサービスを利用するという解決策があります。

Gmailの場合は「○○○@gmail.com」、Yahoo!メールの場合は「○○○@yahoo.co.jp」といったメルアドを使うことになります。

それぞれのメルアドを取得するためには、「yahoo!メール 取得」などのように検索をすれば、色々と情報が見つかります。

しかも、これらのメールサービスはパソコン上でもメールのチェックをすることができるので便利ですね。

テザリングが使えるかどうか確認する方法は?

dmm mobile テザリング
「DMM mobile」のSIMは、スマホ端末によってテザリングできるかが変わってきます。

詳しくは「DMM mobile」の動作確認端末一覧ページを見てみてください。

動作確認端末一覧ページには、端末ごとにテザリングができるかどうかが書いてあります。

テザリングの項目が「○」ならテザリング可能ですが、「×」や「-」の場合、テザリングできないということですね。

テザリングを利用すれば、スマホがつながるところならどこでも、ノートパソコンなどをネット接続できるというメリットがあります。

ただ、ノートパソコンとテザリングをするときには、「DMM mobile」の通信容量の消費がけっこう激しかったりするので注意してくださいね。

「DMM mobile」のAPN設定はどうやる?

dmm mobile apn設定
「DMM mobile」のSIMが到着したら、スマホ端末に差し込むことになり、そのときにAPN設定という初期設定をする必要があります。

APNとは、アクセスポイント名のことで、ウェブサイトやメールなどのネット接続が必要なものを利用するための大切な設定です。

「DMM mobie」のウェブサイトでは、APN設定を画像でわかりやすく説明していますので、参考にしてみてください。

ちなみに、iPhoneシリーズなどのiOS端末の場合は、APNの設定をするために「構成プロファイル」というもののダウンロードが必要な場合があります。

プラン変更の手数料はどれくらい?

dmm mobile プラン変更
「DMM mobile」のプラン変更をする場合、通信容量のみの変更は手数料がかかりません。

ただ、SIMの種類をデータSIMから通話SIMに変更したり、SIMのサイズを交換したりといったことには手数料がかかります。

ちなみに、「DMM mobile」に電話して問い合わせたところ、SIMを紛失した場合、再発行の手数料は2,000円とのことです。

このように、プラン変更の種類によって手数料がかかったりかからなかったりするので注意してくださいね。

もしこれ以外でわからないことがあったら、「DMM mobile」にメールや電話をすることで疑問点を解決することができますので、利用してみてください。

「DMM mobile」の解約について

dmm mobile 解約
「DMM mobile」の解約をする場合、利用しているSIMカードの種類と利用期間によって手数料が変わってきます。

データSIMカードを利用している場合は、解約金はかかりません。

一方、通話SIMカードを利用している場合は、利用開始してから12ヶ月後の月末日以内に解約すると違約金が9,000円かかります。12ヶ月後の月末日を超えていたら、解約金はかかりません。

ちなみに、シェアSIMの解約について「DMM mobile」に電話して問い合わせたところ、例えばデータSIMカード2枚、通話SIMカード1枚だとしたら、それぞれについて、上のルールが適用されるとのことです。

解約方法は「DMM mobile」のマイページにログインして、手続きを進めていくということです。

解約をした後は、SIMの返却手続きに進んでいくという流れですね。

対応機種はどんなものがある?

dmm mobile 対応機種
「DMM mobile」のSIMの対応機種は「DMM mobile」の公式サイト内にある動作確認端末一覧ページに書いてあります。

このページを見てみると、SIMフリーの端末やドコモ端末などが対応端末だということがわかります。

また、動作確認端末一覧ページを見るときは、SIMカードのサイズのチェックも忘れずに行うようにしてください。

SIMカードのサイズには、標準SIM、microSIM、nanoSIMの3種類があり、スマホ端末によって差し込めるサイズが決まっています。

サイズを間違えてしまうと、SIMカードのサイズ変更などの手続きをしなくてはいけない場合もあるので、その手間を省くためにもサイズは確認しておきましょう。

「DMM mobile」はiPhoneが使える?

dmm mobile iphone
「DMM mobile」のSIMはiPhoneシリーズのどの端末に対応しているのでしょうか?

これについては、「DMM mobile」の公式サイト内の動作確認端末一覧ページを見るとわかります。

iPhoneシリーズによっては「DMM mobile」のSIMを利用できるようにするために、構成プロファイルというものをインストールして、APN設定をするという作業をしなくてはいけません。

「DMM mobile」の端末について

dmm mobile 端末
「DMM mobile」はSIMだけでなく、スマホ端末の販売も行っています。

以下のような機種があります。

・ZenFone 5
・ZenFone 5Q
・ZenFone 4 Selfie
・ZenFone 4 Max
・ZenFone 4 カスタマイズモデル
・ZenFone 4
・ZenFone 4 Selfie Pro
・HUAWEI nova lite 2
・HUAWEI Mate 10 Pro
・AQUOS sense lite SH-M05
・HUAWEI P10 Plus
・HUAWEI P10
・HUAWEI P10 lite
・AQUOS R compact SH-M06
・arrows M04
・Alcatel PIXI 4

新機種は「ZenFone 5」があります。

これらの機種は「DMM mobile」のSIMカードに対応していることが最初からわかっているので、動作確認端末一覧ページを見なくても良いというメリットがあります。

ちなみに、ケースなどが欲しい場合は、Amazonなどの大手通販サイトに行くと色々と見つかります。

「DMM mobile」では、端末のみ購入をすることはできません。

端末を買う時は、SIMと端末セットで買う必要があるということですね。

端末でおすすめのものはどれ?

dmm mobile 端末 おすすめ
「DMM mobile」はたくさんのスマホ端末を取り扱っていますが、おすすめはどれなんでしょうか?

もしあなたが、安さを重視したいなら・・・

「Alcatel PIXI 4」がおすすめです。

価格は10,000円ですね。かなり安いです。

もしあなたが、性能と価格のバランスが取れている端末が良いなら・・・

「HUAWEI nova lite 2」が良いですね。

このスマホ端末は、日常で利用する分には十分なスペックを持っています。

もしあなたが、大画面でスマホを楽しみたいなら・・・

「ZenFone 5Q」や「HUAWEI Mate 10 Pro」があります。

6.0インチという巨大画面なので、動画を見たり、ウェブサイトで何かを調べるときに便利です。

「DMM mobile」の評判

dmm mobile 評判
「DMM mobile」のSIMやスマホの評判を調べてみると、以下のような評価やレビューがあることがわかりました。

・格安スマホというだけあって、前よりも月額料金が3,000円以上も安くなりました
・通話品質が良いですね!
・初期設定が簡単で、すぐに使える状態に持っていくことができました

一方で、2chなどで口コミを色々と見てみると、通信速度が遅い時があるという声があったりします。

具体的には、お昼などの時間帯で速度の遅さを感じるという声が一部ありました。

込み合う時間帯はデータ通信を避けたり、Wi-Fiスポットを利用するというのが対策として考えられます。

ただ、多くの人は通信速度にも不満は感じていないといった具合です。

評判を総合的に見た感じでは、「DMM mobile」は検討する価値が充分ある格安SIM業者ですね。

店舗はあるの?

dmm mobile 店舗
「DMM mobile」に店舗はありません。

「DMM mobile」は、ウェブサイト上でのみの販売だということですね。

ウェブサイトで申し込みができるということは、店舗に行く時間などがかからないというメリットがあります。

ただ、もしあなたが格安SIMを店頭購入したいということであれば、他の格安スマホ業者を検討してみても良いかもしれません。

ちなみに、「DMM mobile」はSIMの月額料金が格安スマホ業者の中でもトップクラスに安い料金プランがあります。

安さを追求するなら、「DMM mobile」を選ぶのがおすすめだということですね。

この情報が、あなたのスマホ月額料金を安くするのに少しでも役に立てばと思います。

DMM mobileの格安スマホをきめ細やかに説明!

DMM mobile
DMM mobileは、株式会社DMM.comが運用しているサービスで、格安スマホを販売しています。

「やまぴー」こと山下智久さんが、TVCMでDMMモバイルについて紹介していることで有名ですね。
DMM mobileでは、スマホ端末が最安で12,800円で購入できます。

またDMM mobileでは、スマホ端末だけではなくスマホの月額料金が業界最安のSIMカードも取り扱っていて、セットで買うと、あなたのスマホの月額料金をものすごく安くすることができます。

ということで、当サイトではスマホ端末とSIMカードのセット購入を中心に考え、管理人イチオシの組み合わせも紹介していきますね。

ちなみに、セット購入にはメリット・デメリットがあり、こちらのページで詳しく解説していますので、前もって見ておいてくださいね。

また、もしあなたが「格安スマホってそもそも何なんだろう?」と思っているなら、コチラで根ほり葉ほり解説しているので、参考にしてみてください。

では!DMMモバイルの格安スマホをじっくりと見ていきましょう!

button_001

DMM mobileの格安スマホ端末について

ここでは、DMM mobileで取り扱っている格安スマホ端末を紹介していきます。

DMM mobileのSIMカードについては、あとでたっぷりと説明しますのでお楽しみに!

まず、たくさんの種類がある格安スマホ端末の中からあなたの希望に合うものを見つけるためには、ROMとRAMというものの知識が欠かせません。

もしあなたがROMとRAMについてあまりよくわからない状態なら、コチラのページを見てみてくださいね。詳しく解説しています。

ちなみに、ここで紹介しているスマホ端末は「SIMフリースマホ」と呼ばれるものです。

「SIMフリースマホ」だと、色々な格安SIM業者のSIMカードを挿し込んで使えるので、あなたに合う料金プランのSIMカードを見つけて利用することもできます。

「SIMフリースマホ」については、こちらのページでかなり詳しく書いていますので、興味があれば見てみてくださいね。

では、DMMモバイルで販売している格安スマホ端末を紹介していきます!

DMM mobileの格安スマホ端末一覧表

DMM mobileで取り扱いがある格安スマホ端末は、以下のようになっています。

機種名 ROM RAM 高速データ通信
(LTE対応)
価格
arrows M02
(詳しくはこちら
16GB 2GB 29,800円
ZenFone 2
(詳しくはこちら
32GB 2GB 33,800円
32GB 4GB 45,800円
ZenFone 2 laser
(詳しくはこちら
16GB 2GB 27,800円
HUAWEI P8 lite
(詳しくはこちら
16GB 2GB 28,600円
Ascend Mate7
(詳しくはこちら
16GB 2GB 39,800円
Ascend G620S
(詳しくはこちら
8GB 1GB 12,800円
LG G2 mini
(詳しくはこちら
8GB 1GB 29,800円
AQUOS SH-M02
(詳しくはこちら
16GB 2GB 39,800円
AQUOS SH-M01
(詳しくはこちら
16GB 2GB 46,800円
iPhone 6
(詳しくはこちら
16GB 1GB 69,800円
64GB 1GB 79,800円

性能がずば抜けて良いのはこのスマートフォン!

DMM mobile
ASUS製の「ZenFone 2」のROMが32GB、RAMが4GBのモデルですね。

「ZenFone 2」は画面サイズが5.5インチと大きめで、画質も1920×1080なので、とてもキレイに画像や動画などを表示してくれます。

さらに、性能が良いので動作もサクサクですね。

また、充電の早さも売りになっているので、もしあなたが短時間でたっぷり充電できる機種を求めているなら、この端末はかなり役に立ってくれます。

>>「ZenFone 2」のより詳しい情報はこちら

一番安いのはこのスマートフォン!

DMM mobile
HUAWEI製の「Ascend G620S」が12,800円で販売されています。

通常、この価格のスマホ端末はLTEに対応していないものが多いため、動画やウェブサイトを見るのに難があったりします。

ですが、「Ascend G620S」はLTE対応機種なので、インターネット接続がかなりスムーズです。

また、画面サイズが5インチとなかなか大きいのも魅力ですね。

>>「Ascend G620S」のより詳しい情報はこちら

格安スマホでiPhoneを使っていきたいなら・・・

DMM mobile
「iPhone 6」がオススメです。

DMM mobileで取り扱っている「iPhone 6」は、新古品と呼ばれるものです。

「新古品」とは、一度店頭に販売されたものを再び別の場所で販売している商品のことを言います。

未開封なので、「新古品」は新品とほとんど同じです。

新品との違いは、メーカーの保証やDMM mobileの端末保証がないということですね。

この点に納得できるなら、Appleで販売している価格よりも5,000円程度安く、DMM mobileで「iPhone 6」を手に入れることができます。

>>「iPhone 6」のより詳しい情報はこちら

button_001

DMM mobileのスマホ端末に入れるSIMカードについて

ここからはいよいよ、DMM mobileの格安のSIMカードを紹介していきます。

SIMカードとは、スマホ端末に挿し込む小さなカードのことです。

このカードの中には、携帯電話も番号や料金プランについての情報が入っているので、スマホ端末で電話やメール、インターネットなどを行うためには、SIMカードは欠かせないんですね。

ただ、上の方でも少し書きましたが、DMM mobileで取り扱っているスマホ端末には、DMM mobile以外のSIMカードを挿し込んでも使えます。

ですが、スマホ端末とSIMカードには相性があります。この相性をしっかりと見極めないと、せっかく買ったSIMカードが使えないといった事態になることがあるんですね。

また、相性が良いスマホ端末とSIMカードのセットを見極めるためには、スマートフォンについての専門的な知識が必要です。

なので、SIMカードの購入の失敗や、面倒なスマホの大量な知識を得る時間を節約するためにも、DMMモバイルの格安スマホ端末とSIMカードをセットで買うことを強くオススメします。

では、DMMモバイルのSIMカードにはどんな料金プランがあるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

DMM mobileのSIMカードの料金プラン

DMM mobile
DMM mobileでは、それぞれ機能が違う3種類のSIMカードを提供しています。

・データSIM
データ通信(ウェブサイトや動画を見たり、メールをしたり)ができます。

・データSIM(SMSオプション付き)
データ通信+SMSができます。

・音声SIM
データ通信+SMS+電話ができます。

これらのSIMカードの料金プランは以下の表のようになっています。

ちなみに、もしあなたが表の「データ通信容量」の項目を見ても、どの容量が良いのかよくわからなければ、コチラのページを見てみてください。

データ通信容量がどれくらいあればどんなことができるのかについて、詳しく解説しています。

SIMカードの種類 プラン名 データ
通信容量
高速データ通信
(LTE対応)
月額料金
データ通信専用SIM データSIMプラン なし × 440円
1GB/月 590円
2GB/月 770円
3GB/月 850円
5GB/月 1,210円
7GB/月 1,860円
8GB/月 2,140円
10GB/月 2,190円
15GB/月 4,570円
20GB/月 6,090円
SMS対応SIM データSIMプラン
(SMSオプション付き)
なし × 590円
1GB/月 740円
2GB/月 920円
3GB/月 1,000円
5GB/月 1,360円
7GB/月 2,010円
8GB/月 2,290円
10GB/月 2,340円
15GB/月 4,720円
20GB/月 6,240円
音声通話機能付きSIM 通話SIMプラン なし × 1,140円
1GB/月 1,260円
2GB/月 1,470円
3GB/月 1,500円
5GB/月 1,970円
7GB/月 2,560円
8GB/月 2,840円
10GB/月 2,950円
15GB/月 5,270円
20GB/月 6,790円

button_002

管理人のオススメ!DMM mobileの格安スマホ端末とSIMカードの組合せ

DMM mobileの

・格安スマホ端末
・SIMカード

の2つの説明が終わりました。

ですが、DMM mobileは格安スマホ端末の種類が多く、さらにSIMカードの料金プランもかなりたくさんあるため、最適な組み合わせを選ぶのが大変だと感じることもあるかと思います。

なので、ここではDMMモバイルで取り扱っている格安スマホ端末とSIMカードの中で、どの組み合わせが良いのかを紹介していきます。

あなたがDMMモバイルで実際にどの組み合わせを選ぶのか考えるときの参考になれば嬉しいです。

電話機能が必要で、さらにウェブサイトや動画を大量に見たいなら・・・

DMM mobile
「ZenFone 2 laser」と「通話SIMプランの通信容量10GB/月」がオススメです。

「ZenFone 2 laser」は、必要かつ充分な性能や機能を持った端末で、値段も30,000円前後というお手頃さがあります。

画面サイズが5インチです。このサイズなら片手でも操作でき、ポケットにも入ってくれるので携帯性も良いですね。

ちなみに、もっと大画面が良いなら、多少値段は上がりますが、「ZenFone 2」や「Ascend Mate7」を選んでも良いと思います。

ただ、これらの端末はサイズが大きいため、両手での操作をする場面が多くなったり、ポケットに入らないこともあるので注意してくださいね。

DMM mobileの「通話SIMプランの通信容量10GB/月」なら、電話ができますし、動画やウェブサイトもかなりたくさん見ることができます。

具体的には、動画は1ヶ月あたり75時間ほど見れます。1日あたり2時間くらい動画を見ても問題ないので、このプランを選べば、電波がつながるところならどこでも暇つぶしできますね。

必要最低限の機能があれば問題ないなら・・・

DMM mobile
「Ascend G620S」と「通話SIMプランの通信容量なし」がオススメです。

「Ascend G620S」は、Dmm mobileで取り扱っているスマホ端末の中ではもっとも安いですが、必要な機能は全て備えています。

電話やメール、写真、インターネットを使った情報収集などは普通にできます。

「通話SIMプランの通信容量なし」なら、月額1,140円で利用可能です。

1日あたりに換算すると、たったの38円でスマホを使っていくことができるということですね。

ちなみに、「通信容量なし」と書いてありますが、実際にはデータ通信(メールやウェブサイトを見たり)はできます。

そもそも通信容量とは、高速通信ができる容量のことを言っているからです。高速通信ができると、動画やウェブサイトの表示までの時間がかなり早いです。

「通信容量なし」の場合、低速のデータ通信は行うことができるので、メールは普通にでき、ウェブサイトの表示は多少時間はかかりますが見ることは可能なんですね。

なので、最低限の機能を満たしていれば良いなら「通信容量なし」を選んでも大丈夫だということです。

電話はしないけれども、メールやネットはしたいor2台持ちがしたいなら・・・

DMM mobile
「ZenFone 2 laser」と「データSIMプラン(SMSオプション付き)の通信容量3GB/月」が良いですね。

スマホで電話はしないけど、メールをしたり、インターネットを使った情報収集をしたいなら、この組み合わせが割安です。

また、2台持ちの場合、ガラケーを電話専用機として使い、スマホでメールやウェブサイトを見ることになります。

2台持ちのスマホの組合せとしても、このペアが良いですね。

「ZenFone 2 laser」は、メールやウェブサイトを楽しむには充分な画面サイズ(5インチ)を持っていて、画質も1280×720なので、普通に使う分には問題ない性能を持っています。

この端末は販売価格が27,800円で、分割払いを利用すれば月々1,478円で手に入ります。

「データSIMプラン(SMSオプション付き)の通信容量3GB/月」がオススメの理由は、スマホ利用者の多くは1ヶ月あたりの通信容量は3GBあれば大丈夫だというデータがあるからです。

また、「データSIMプラン(SMSオプションなし)」ではなく、「データSIMプラン(SMSオプション付き)」をオススメしているのも理由があります。

SMSが利用できないと、「SMS認証」が必要なアプリ、例えばLINEやFacebookなどの新規アカウントを作ることができないため、不便です。

特にLINEは連絡の手段として利用している人が多いので、入れておきたいアプリの1つでもあります。

なので、多少月額料金は上がりますが(+150円/月)、DMM mobileの「データSIMプラン(SMSオプション付き)」が良いということですね。

button_001