イオンスマホ(イオンモバイルの格安スマホ)をきめ細やかに説明!

イオンスマホ
イオンスマホは、イオンリテール株式会社が提供している格安スマホのことです。

イオンリテール株式会社といえば、イオンモールなどの大型ショッピング施設を全国各地に展開していることでよく知られていますね。

イオンモバイルなら、スマホ端末を9,980円で買うことができます。

また、イオンモバイルではスマホ端末のみならず、スマホの月額料金が格安のSIMカードも取り扱っていて、これらをセットで買えば、毎月のスマホ代を安くすることができます。

ということで、当サイトでは格安スマホ端末とSIMカードのセット買いをメインとして考えていき、管理人オススメの組合せも紹介していきますね。

ちなみに、セット買いには良い点と悪い点がありますので、詳しくはこちらで確認してみてください。

また、もしあなたが「格安スマホって、一体何なのだろうか?」といったことを思っているなら、こちらのページで格安スマホについて解説しているので、見てみてくださいね。

それでは、イオンスマホ(イオンモバイルの格安スマホ)をもっと詳しく見ていきましょう!

button_001

イオンモバイルの格安スマホ端末について

ここでは、イオンの格安スマホ端末である「イオンスマホ」について紹介していきます!

格安SIMカードについてはまた後で紹介しますので、楽しみにしていてくださいね!

まず、格安スマホ端末には色々な種類がありますが、それらの中からあなたに本当に合うものを見つけるためには、ROMとRAMの知識があることが重要です。

もしあなたが「ROMとRAMって何だろう?」と思っているなら、こちらのページを参考にしてみてくださいね。

それでは、イオンモバイルの格安スマホ端末を見ていきましょう!

イオンモバイルの格安スマホ端末一覧表はコレだ!

イオンスマホ(イオンモバイルの格安スマホ端末)は以下の表のようになっています。

ちなみに、下の表で紹介しているスマホ端末はすべて「SIMフリースマホ」と呼ばれています。

「SIMフリースマホ」という言葉についてはこちらのページで解説していますので、興味があれば参考にしてみてくださいね。

機種名 ROM RAM 高速データ通信
(LTE対応)
価格
Xperia J1 Compact
(詳しくはこちら
16GB 2GB 54,800円
VAIO Phone VA-10J
(詳しくはこちら
16GB 2GB 48,000円
KYOCERA S301
(詳しくはこちら
8GB 1GB 29,800円
ARROWS M01
(詳しくはこちら
8GB 1GB 29,800円
ALCATEL ONETOUCH IDOL 2 S
(詳しくはこちら
8GB 1GB 9,980円

性能重視でイオンスマホを選ぶならコレ!

イオンスマホ
「Xperia J1 Compact」がオススメですね。

「Xperia J1 Compact」は、機能や性能面で優れているスマホ端末です。

ROMが16GB、RAMが2GBあり、これだけの容量があれば、普通に生活していく中で利用するには充分ですね。

また、「おサイフケータイ」にも対応しているので、うまいこと利用すれば、財布を持たない生活をすることもできます。

>>「Xperia J1 Compact」の詳細はこちら

安さ重視でイオンスマホを選ぶならコレ!

イオンスマホ
「ALCATEL ONETOUCH IDOL 2 S」が9,980円で販売されています。

この価格は、格安スマホ端末全体の中でも、トップクラスに安いですね。

ただ、安いとはいえLTEにはしっかりと対応しているので、動画もウェブサイトもかなりスピーディに表示してくれます。

また、この価格帯のスマホにしては画質が1280×720と良いので、写真や動画などを綺麗に見ることができます。

>>「ALCATEL ONETOUCH IDOL 2 S」の詳細はこちら

button_001

イオンスマホの端末に入れる格安SIMカードについて

ここからは、イオンモバイルで取り扱っている格安SIMカードを紹介していきます。

まず、SIMカードとは何なのでしょうか?

SIMカードとは、携帯電話番号や料金プランの情報が入っている小さなカードのことを言います。

SIMカードはスマホ端末に挿し込んで使うのですが、スマホ端末はSIMカードがないと電話やメール、インターネット接続などができないので、SIMカードはとても重要なものなんですね。

ちなみに、イオンスマホの端末には、イオンモバイルで取り扱っているSIMカード以外の、他の業者が取り扱っているSIMカードも使えます。

ただ、スマホ端末とSIMカードには、相性の良いものと悪いものがあります。

相性の良いものが選べれば問題ないのですが、相性が悪いもの同士を選んだ場合、使えないこともあるので注意が必要なんですね。

ただ、相性が良いもの同士を自力で選ぶとなると、スマホやSIMカードについてのかなり詳しい知識が必要になってきます。

なので、購入失敗を防ぐためにも、知識を得る時間を節約するためにも、イオンモバイルで取り扱っているイオンスマホ端末とSIMカードの両方を選ぶことを管理人は強くオススメします。

イオンモバイルで取り扱っている格安SIMカードについて

イオンモバイルで取り扱っているSIMカードをこれから説明していきますが、イオンモバイルのSIMカードは他の格安SIM業者と違う部分があります。

実は、イオンモバイルが取り扱っているSIMカードは、イオンが作ったSIMカードではありません。イオンモバイルは、他の業者のSIMカードを代わりに販売しているんですね。

では、どんな業者のSIMカードを取り扱っているかというと、

・BIGLOBE SIM
・So-net モバイル サービス
・b-mobile(日本通信)
・IIJmio

と様々なものがあります。

つまり、これらの業者のSIMカードの中からあなたにピッタリのものを探すということになるんですね。

ただ、4種類もSIMカードの業者があると、どれを選んだら良いのか迷ってしまうかもしれません。

でも安心してください。

イオンモバイルで取り扱っているスマホ端末はそれぞれ、オススメのSIMカードの業者をイオンモバイル側が指定してくれています。

また、オススメの組合せ同士を選ぶことで、月額料金が安く利用できます。

なので、ここから下では、スマホ端末ごとにオススメのSIMカードの業者と料金プランを紹介していきますね。

以下に紹介しているSIMカードはすべて、「音声通話機能付きSIM」と呼ばれているものです。

「音声通話機能付きSIM」とは、メールやネットといったデータ通信、SMS、電話をかける機能が付いているSIMカードのことです。

ちなみに、以下に登場する表に書いている「データ通信容量」を見ても、どの容量を選んだらいいかの見当がつかないなら、こちらのページを参考にしてみてくださいね。

イオンモバイルは、月額料金の支払いが少し特殊なので、知っておきましょう。

月額料金を支払うときは支払先がイオンではなく、上の4つの業者のうちのどれかになります。

例えば、「IIJmio」のSIMカードを選んだ場合、月額料金の請求は「IIJnio」を運用している「インターネットイニシアティブ」という会社から来るということですね。

「イオンスマホに申し込んだのに、何で支払先が別の業者なの?」と思うかもしれませんが、こういう事情があるので心配しないでくださいね。

「Xperia J1 Compact」のSIMカードの料金プラン

イオンスマホ
「Xperia J1 Compact」にオススメのSIMカードの業者は「So-net モバイル サービス」です。

「So-net モバイル サービス」は、「PLAY SIM」というSIMカードを提供していて、月額料金は以下のようになっています。

SIMカードの種類 プラン名 データ通信容量 高速データ通信
(LTE対応)
月額料金
音声通話機能付きSIM 1GBプラン 1GB/月 1,350円
6GBプラン 6GB/月 1,650円
12GBプラン 12GB/月 2,980円

「VAIO Phone VA-10J」のSIMカードの料金プラン

イオンスマホ
「VAIO Phone VA-10J」にオススメのSIMカードの業者は「b-mobile」ですね。

「b-mobile」のSIMカードの料金プランは以下のようになっています。

SIMカードの種類 プラン名 データ通信容量 高速データ通信
(LTE対応)
月額料金
音声通話機能付きSIM ライトプラン 1GB/月 980円
高速定額プラン 無制限 1,980円

それ以外のイオンモバイルのSIMカードの料金プラン

イオンスマホ
それ以外のスマホ端末には、

・ARROWS M01
・KYOCERA S301
・ALCATEL ONETOUCH IDOL 2 S

があります。

これらのスマホ端末にオススメのSIMカードは「BIGLOBE SIM」ですね。

料金プランは以下のようになっています。

SIMカードの種類 プラン名 データ通信容量 高速データ通信
(LTE対応)
月額料金
音声通話機能付きSIM 音声通話
スタートプラン
1GB/月 1,350円
ライトSプラン 6GB/月 1,650円
12ギガプラン 12GB/月 2,980円

button_002

管理人オススメ!イオンスマホの端末と格安SIMカードの組合せ

イオンスマホ(イオンモバイルの格安スマホ端末)とSIMカードの解説が終わりました。

ですが、イオンモバイルはスマホ端末の種類もSIMカードの料金プランの種類もたくさんあるので、どの組合せを選べば良いか悩むこともあるかと思います。

ということで、ここからは管理人オススメの格安スマホ端末とSIMカードの組合せを紹介していきますね!

あなたがイオンモバイルの格安スマホを選ぶときの道しるべになれば嬉しいです。

最低限の機能があれば充分なら・・・

イオンスマホ
「ALCATEL ONETOUCH IDOL 2 S」と「BIGLOBE SIMの音声通話スタートプラン」の組合せがオススメです。

「ALCATEL ONETOUCH IDOL 2 S」は、9,980円とかなり安い端末価格であるにも関わらずLTEに対応しているため、インターネット上の情報を素早く表示してくれます。

「BIGLOBE SIMの音声通話スタートプラン」なら、メールやインターネット、電話などの必要最低限の機能は使えるので安心です。

また、このプランは月額1,350円なので、1日あたりたったの45円で利用可能できますから、お財布にも優しいですね。

通話をして、動画もウェブサイトもたっぷりと見たいなら・・・

イオンスマホ
「VAIO Phone VA-10J」と「b-mobileの高速定額プラン」がオススメです。

「VAIO Phone VA-10J」なら、5インチの画面サイズと1280×720という画面解像度があるため、動画やウェブサイトを見るには良いですね。

「b-mobileの高速定額プラン」なら、通信容量が無制限なので、動画やウェブサイトをたっぷりとスマホで楽しむことができます。

しかも、このプランは月額1,980円、1日あたりに換算すると約66円というお手頃さです。

たったの66円で、インターネットを使って色々検索したり、動画をたくさん見たりすることができると考えると、かなりお得ですよね。

button_001