イオンスマホの機種って、どんなものがある?オススメ端末を発表!

イオンスマホ 機種
イオンスマホの機種には、どんなものがあるのでしょうか?

このページでは、イオンスマホの機種について解説していきます。

ただ、イオンのスマホ端末は店舗によって取り扱っているものが異なることがあります。

なので、この記事ではイオンスマホのウェブサイト「イオンデジタルワールド」のスマホ端末を紹介していきますね。

また、オススメの機種についても触れています。

イオンスマホの機種その1

早速イオンスマホの機種を紹介していきましょう!

まずは、2015年12月11日より前に発売されたラインナップを見ていきます。

「Xperia J1 Compact」について

イオンスマホ 機種
イオンスマホの「Xperia J1 Compact」は、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社が作ったスマホ機種です。

4.3インチの画面サイズなので、片手操作がしやすく、画面解像度が1280×720なので、ディスプレイの表示がキレイです。

また、ROMが16GB、RAMが2GBなので、日常利用で充分な性能を持っている機種でもあります。

(ROMやRAMがよくわからなければ、こちらのページで詳しく書いているので参考にしてみてくださいね。)

「Xperia J1 Compact」の欠点は、価格が54,800円と高めだということです。イオンスマホの中ではもっとも高い機種なんですね。

もしあなたがもっとお手頃価格のスマホ端末を求めているなら、後で紹介する「ALCATEL ONETOUCH IDOL 2 S」を検討してみると良いかもしれません。

>>「Xperia J1 Compact」をもっと知るならこちら

【「Xperia J1 Compact」のスペック】
端末名 Xperia J1 Compact
画面サイズ 4.3インチ
画面解像度 1280×720
ROM 16GB
RAM 2GB
高速データ通信
(LTE対応)
価格 54,800円

「ARROWS M01」について

イオンスマホ 機種
イオンスマホの「ARROWS M01」は富士通のスマートフォンです。

画面サイズは4.5インチです。最近出ているスマホ機種は5インチ以上のものが多いので、「ARROWS M01」は少し小さめではありますが、その分、片手に収まってくれます。

画面解像度は1280×720なので、画像も動画もキレイに見ることができます。

「ARROWS M01」の欠点としては、性能がやや低いということですね。

例えば、ROMは8GB、RAMは1GBなのですが、このスペックは1万円前後のスマホ機種と同等のものです。

もしあなたが価格に見合う性能のスマホ機種を求めているなら、イオンスマホの「arrows M02」の方がオススメですね。

>>「ARROWS M01」をより詳しく知るならこちら

【「ARROWS M01」のスペック】
端末名 ARROWS M01
画面サイズ 4.5インチ
画面解像度 1280×720
ROM 8GB
RAM 1GB
高速データ通信
(LTE対応)
価格 29,800円

「ALCATEL ONETOUCH IDOL 2 S」について

イオンスマホ 機種
イオンスマホの「ALCATEL ONETOUCH IDOL 2 S」は、TCLコミュニケーションテクノロジーのスマホ機種です。

このスマホ機種のもっとも大きな特徴は、価格が9,980円と安いのに何かとスペックが良いということですね。

通常、価格が1万円前後のスマホ機種はLTEに対応しておらず、動画や画像の多いウェブサイトの表示に時間がかかるものが多いです。

しかし、「ALCATEL ONETOUCH IDOL 2 S」はLTEに対応しているので、動画もウェブサイトも表示が早いんですね。

この機種の欠点としては、ゲームアプリなどをするには性能が良くないということです。

もしあなたがスマホでゲームアプリを利用することが多いなら、少なくともRAMが2GBはあるものを選ぶことを強くオススメします。

例えば、イオンスマホの「arrows M02」や「AQUOS SH-M02」あたりが良いかと思います。

逆に、ゲームはそれほどしないということであれば、この機種で電話やメール、ウェブサイト閲覧などの必要なことはできるのでオススメです。

>>「ALCATEL ONETOUCH IDOL 2 S」をもっと詳しく知るならこちら

【「ALCATEL ONETOUCH IDOL 2 S」のスペック】
端末名 ALCATEL ONETOUCH IDOL 2 S
画面サイズ 5インチ
画面解像度 1280×720
ROM 8GB
RAM 1GB
高速データ通信
(LTE対応)
価格 9,980円

「KYOCERA S301」について

イオンスマホ 機種
イオンスマホの「KYOCERA S301」は京セラのスマートフォンです。

この機種の強みとして大切なのは、とにかく頑丈だということです。

防水や防塵、耐衝撃性がある機種なので、キッチンなどの水があるようなところでも利用可能です。

ただ、「KYOCERA S301」は欠点もあり、RAMやROMの容量が少ないんですね。

RAMが1GBなので、ゲームアプリをするときに動作がカクカクすることがあります。

ROMも8GBと少なめですが、microSDカードを挿し込むことで容量を追加することができるので、ROMの容量問題は解決できます。

もしあなたがタフなスマホを求めているなら、「KYOCERA S301」を検討してみてくださいね。

>>「KYOCERA S301」をもっと知るならこちら

【「KYOCERA S301」のスペック】
端末名 KYOCERA S301
画面サイズ 5インチ
画面解像度 960×540
ROM 8GB
RAM 1GB
高速データ通信
(LTE対応)
価格 29,800円

「VAIO Phone VA-10J」について

イオンスマホ 機種
イオンスマホの「VAIO Phone VA-10J」は日本通信株式会社とVAIO株式会社が協力して作ったスマホ機種です。

この機種は、5インチの画面サイズ、1280×720の画面解像度、ROMが16GBでRAMが2GBあるので、日常利用では問題ないスペックを持ち合わせています。

ただ、弱点としては、性能の割に値段が高めだということですね。

「VAIO Phone VA-10J」の価格は48,000円ですが、この機種と同等の性能を持ったイオンスマホ「arrows M02」は34,800円です。

もしあなたが同等の性能のスマホの中でも、できるだけ安いものが良いということなら、この記事の下の方で解説している「arrow M02」を見てみてください。

一方、「VAIO Phone VA-10J」のデザイン面が個人的に好みだ!ということであれば、「VAIO Phone VA-10J」を検討してみても良いと思います。

>>「VAIO Phone VA-10J」をもっと詳しく見てみる

【「VAIO Phone VA-10J」のスペック】
端末名 VAIO Phone VA-10J
画面サイズ 5インチ
画面解像度 720×1280
ROM 16GB
RAM 2GB
高速データ通信
(LTE対応)
価格 48,000円

イオンスマホの機種その2【2015年12月11日発売のスマホ機種】

次は2015年12月11日に発売されたイオンスマホの新機種を紹介していきます。

2つの新しい端末がリリースされました。

「AQUOS SH-M02」について

イオンスマホ 機種
イオンスマホの「AQUOS SH-M02」はSHARP製のスマホ機種です。

必要かつ充分な性能を持っていて、防水やおサイフケータイ機能、電池持ちが良いことが大きな特徴です。

また、「翻訳ファインダー」という機能がとても良いですね。この機能はカメラを通して見た英語を日本語に訳してくれるというものです。

「AQUOS SH-M02」の欠点としては、価格が44,800円と少し高めだということですね。

もしあなたがイオンスマホの中で、価格と性能のバランスが取れているものを選びたいなら、この下で紹介している「arrows M02」を見てみてください。

ただ、「AQUOS SH-M02」は値段が高い分、上で紹介したような個性的な機能もついているので、購入候補として入れるのもアリですね。

>>「AQUOS SH-M02」をより詳しく知るならこちら

【「AQUOS SH-M02」のスペック】
端末名 AQUOS SH-M02
画面サイズ 5インチ
画面解像度 1280×720
ROM 16GB
RAM 2GB
高速データ通信
(LTE対応)
価格 44,800円

「arrows M02」について

イオンスマホ 機種
イオンスマホの「arrows M02」は富士通のスマホ機種です。

「arrows M02」はイオンスマホの中ではもっとも性能と価格のバランスがとれている機種ですね。

デザインもシンプルですから、色々な場面で使っていても馴染みます。

また、防水・防塵・耐衝撃性があったり、電池持ちが良かったり、通話時の音声を聞きやすくする工夫をしていたり、おサイフケータイにも対応しています。

このように何かと機能が豊富なので、興味があればより詳しい情報をみていただければと思います。

>>「arrows M02」をもっと詳しく見てみる

【「arrows M02」のスペック】
端末名 arrows M02
画面サイズ 約5インチ
画面解像度 1280×720
ROM 16GB
RAM 2GB
高速データ通信
(LTE対応)
価格 34,800円

オススメ機種はコレ!

イオンスマホ 機種
イオンスマホの機種の中では、「arrows M02」がオススメです。

「arrows M02」は価格と性能のバランスが良い機種です。

この機種の性能があれば、普通に使っていく分には充分なので、迷ったらとりあえずこの機種から見てみてください。

 

また、安いスマホ機種を求めているなら、「ALCATEL ONETOUCH IDOL 2 S」が9,980円で販売されていますのでオススメです。

「ALCATEL ONETOUCH IDOL 2 S」はイオンスマホの中ではもっとも安いですが、LTEに対応しているため動画やウェブサイトをスムーズに見ることができます。

また、5インチの画面と1280×720の画面解像度は、30,000円程度のスマホ機種に相当するものです。

「ALCATEL ONETOUCH IDOL 2 S」はゲームアプリをメインとした利用にはそれほど向いてはいませんが、連絡手段として使うには充分です。

イオンスマホの機種のまとめ

イオンスマホの機種は、

・Xperia J1 Compact
・ARROWS M01
・ALCATEL ONETOUCH IDOL 2 S
・KYOCERA S301
・VAIO Phone VA-10J
・AQUOS SH-M02
・arrows M02

の7機種があることがわかりました。

性能が良くて価格もお手ごろなものを選びたいなら、「arrow M02」がオススメです。

できるだけ安くスマホ機種を手に入れたいなら、「ALCATEL ONETOUCH IDOL 2 S」を見てみてください。

あなたがイオンスマホを選ぶときに、この情報が役立てばと思います。

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